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"ROCK’N ROLL GYPSY" JAPAN TOUR 08

Niihara雨の中、神楽坂のライブハウスへ。
二井原実(言わずと知れたラウドネスのボーカリスト)のソロライブを観に。
会場に入り、絶句。通路まで客があふれている。こりゃ何も見えないんじゃないかと心配になるが、はじまったら、客がどどっと前に押し寄せ、その波に乗って私もホールの中へ。
往年の名曲がレギュラーチューニングで演奏される(ラウドネスのライブはここんとこ、ずっとダウンチューニング)。二井原の突き抜けるハイトーンは健在。セットリストもレアで大いに堪能した。
この企画、ぜひとも続けて欲しい。まだまだ聴きたい曲がいっぱいあるし。ただ、今度はもうちょっと広い会場で。

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眠れない夜なんてない

Seinendan 公演案内をいただいた。
青年団「眠れない夜なんてない」
作・演出/平田オリザ、出演・大崎由利子、他。
日程、場所、料金等、詳細はこちら

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KY?

「無事釈放を…」安倍前首相発言で緊張走る 主席と歴代首相との朝食会(産経新聞)

「中国の胡錦濤国家主席と中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相4人との朝食会が8日朝、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。(中略)計6回の靖国神社参拝をめぐり、中国側と対立した小泉純一郎元首相は「おれが行ったら、胡主席は来ないんじゃないか」と周囲に漏らしており、姿を見せなかった。(中略)中曽根氏は「今まで日中関係は必ずしも良好ではなかったが、7日の日中共同声明により新しい展開が可能になるだろう」と胡主席来日の成果を高く評価。海部氏は東シナ海ガス田問題について「だんだんよい方向で進んでいるようなので、ぜひその方向で進めてほしい」と要請した。こうした会場の「緩い空気」(出席者)が一変したのは、続いて安倍氏がこう発言してからだ。「お互い国が違うので、利益がぶつかることもあるが、戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係をつくっていくことが重要だ」これは、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判したものだった。安倍氏はその上で、「チベットの人権状況を憂慮している。五輪開催によって、チベットの人権状況がよくなるのだという結果を生み出さなければならない」と指摘した。会場には緊張感が走り、出席者はみな一様に黙り込んだが、安倍氏はさらにウイグル問題にも言及した。東大に留学中の平成10年の一時帰国中、国家分裂を扇動したとして中国に逮捕されたトフティ・テュニヤズさんについて「彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と求めたのだ。「私はその件は知らないので、正しい法執行が行われているか調べる」胡主席は、こう返答したが、チベット問題については触れようとしなかった。安倍氏の発言で生じた気まずい雰囲気を修復しようと動いたのが森氏だった。北京五輪について「中国はメダルをたくさん取る作戦でくるのでしょうね」と水を向け、胡主席の笑顔を引き出した。

朝食会での安倍晋三前首相の発言要旨は次の通り。

戦略的互恵関係の構築に向け。相互訪問を途絶えさせない関係をつくっていくことが重要だ。国が違えば利益がぶつかることがあるが、お互いの安定的関係が両国に利益をもたらすのが戦略的互恵関係だ。問題があるからこそ、首脳が会わなければならない。
私が小学生のころに日本で東京五輪があった。そのときの高揚感、世界に認められたという達成感は日本に対する誇りにつながった。中国も今、そういうムードにあるのだろう。その中で、チベットの人権問題について憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、同時に、五輪開催によってチベットの人権状況がよくなったという結果を生み出さなければならない。そうなることを強く望んでいる。
これはチベットではなくウイグルの件だが、日本の東大に留学していたトフティ・テュニヤズさんが、研究のため中国に一時帰国した際に逮捕され、11年が経過している。彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する。」


これまた「KY」ということになるのだろうか?
「KY」ったって、朝日新聞がサンゴにいたずら書きして、エラソーに世間に説教を垂れた例の捏造事件のことではなくて、「空気が読めない」という、あれね。
だとしたら、そんな「空気」は読めなくて結構。
小泉元首相も欠席などせず、遅刻して行きゃよかったのに。全員席に着いたのを見計らって、「おぉ、みなさん、どうもどうも」って、しれっと。せっかく、そういうキャラなんだから。
それにしても、実は一番辛辣なのは、失言王・森元首相なのではないか?「中国はメダルをたくさん取る作戦でくるのでしょうね」って、よくまあ胡錦涛が怒らなかったものだと私は思う。だってこれ、スナオに意訳すれば、「あんたの国のことだから、どうせまたチョンボばっかやらかしてメダルを荒稼ぎするつもりなんでしょ?」ってことだろう?

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ももたろう

鬼が盗みをはたらいている。
無能な猿が鬼に言う。
「あのぅ、できれば、よしていただけると…」
「考えとくよ」と、鬼は盗みの手を止めることなく言った。「だって、おまえと俺は、オトモダチだもんな。友情の証に、おまえにパンダをやるよ。やるったって、貸すんだぜ。もちろん金は、うんと払ってもらうよ」
これで猿は大喜び。無能といわれるゆえんである。
ところで、犬と雉はどこへいったか? 鬼が虐殺したんである。猿はそれを見殺しにした。そういう猿である。
一刻も早く、桃太郎の登場が待たれる。
そしてまず、鬼より前に、この無能な猿を成敗せねばならない。

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張本人

胡錦濤主席が来日前に会見…「関係発展の大局が重要」(読売新聞)

一部抜粋。
「日中間の歴史に関して胡氏は「両国には2000年以上の友好往来の歴史があり、中日友好は両国人民に幅広く支持されている」と語り、長い日中交流史に重きを置く姿勢を見せた。
 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件については、「双方は、できるだけ早い真相解明のため、調査と協力を強化する」とした上で、「食品安全のための長期的メカニズムを構築し、日本側と協議協力を進めたい」と述べた。
 東シナ海のガス田開発問題では、「共同の努力で、双方が同意できる案を見つけ出し、必ず適切に解決されると信じている」と語ったものの、具体策には言及しなかった。
 一方、チベット問題では、4日の中国政府とチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側の協議に言及し、「前向きな成果が得られるよう望む」と語った。ただ、多くのチベット族住民らが不満を抱く現行の「民族自治」制度を堅持する考えを改めて明確にした。」

「友好」「交流」「共同」「双方」「協議」「協力」…。
これらの言葉を口にして、聞く者をここまで鼻白ませる者を私は他に知らない。
というわけで、チベット虐殺の張本人がやってくる。

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片道切符で

福田首相止まらぬ中国傾斜 五輪開会式出席前向きの真意(産経新聞)

「ドイツのメルケル首相、ポーランドのトゥスク首相やチェコのクラウス大統領らは不参加を明言。フランスのサルコジ大統領は、中国がチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世と公式会談をすることを出席の条件としている。」

にもかかわらず、日本の首相はこのジェノサイドオリンピックの開会式に出席したくってしょうがないらしい。ほんと、片道切符で行ってくれ。

「共同通信社が1、2の両日に実施した世論調査で、福田内閣の支持率は19・8%と、とうとう20%台を割り込んだ。」

というよりも、まだ20%近くも支持のあることに驚きだ。福田を支持する理由が何一つ見つからないのだが。

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Chinese Violence to Tibetan NGO and USA Student in Seoul

テレビのニュースでも取り上げられているので、すでに多くの人が目にしていると思うが、もしもまだなら、ご覧あれ。中国人の偏狭な愛国心である。

http://jp.youtube.com/watch?v=3wT4scEwMIc

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