« 身分証明書 | トップページ | 感謝している »

一連の中国毒入り餃子事件で、当初から懸念されていたとおり、中国共産党が捜査の壁になっているという。(2008.2.7産経新聞
日本側により示された客観的事実より、己の信じたい「事実」が優先される。こうした一党独裁国家の態度は、いわゆる歴史認識問題にも通じている。
日本のマスコミ報道にも大いに疑問を感じる。
BSE問題のときは、米国産牛肉の輸入全面禁止を求めてあれだけ騒ぎ立てたのに、今回は、すでに複数の被害者が出ているにもかかわらず、毒物混入の真相が解明されるまで輸入を止めるべきという話にならない。なぜだろう? 何か利権の構造によるものだろうか? それとも「食の安全」以前に、核を含めた中共の軍事力の脅威に日本がさらされているからだろうか?

|

経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153854/40027625

この記事へのトラックバック一覧です: :

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。