創作の思いつき
毎朝提出していた排便表をつける習慣が退院後も抜けないでいる人の話。
毎朝提出していた排便表をつける習慣が退院後も抜けないでいる人の話。
身体失認による不自然な日常動作を舞踏として扱う。
駅長が主人公。変わり果てた姿で久しぶりにこの村へ帰ってくる。駅は昔の面影を残しながらも廃線による廃駅と化し、ここでいくら待っても汽車は二度とやってこないのだ。
詩人の去った後のある日、駅のホームで駅長はまた青猫を見かけた。思わず追いかけ、線路に降りたところ、汽車に頭をぶつけ、半身麻痺の身体となった。今は町の大学病院に入院している。バーのママが付き添ってくれている。腕時計が止まってしまい、昔なじみの時計屋なら直せるんじゃないかと思って、ここまできた。時計屋に時計を渡した後、隣町でママの友人の個展に二人で顔を出す予定だった。大通りに出て車を拾おうと提案するママ。しかし駅長は汽車にこだわる。実現可能性のない「希望」のために、、二人の予定(未来)を反故にしてしまうことになるのだ。そのことことを時計屋に窘められる。
広めに設計されているのは車椅子が出入りするからだと思うんですよ。それを角に棚など置いて紙おむつなどの収納に使っている。職員がいつでも必要な物品を取り出せるよう、便所の使用者は鍵をかけてはならぬ、という決まり。そんな理屈に疑問も持たぬ。こいつらアタマ大丈夫か?
理不尽な規則と不合理な干渉
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