フォト
無料ブログはココログ

ことば

2022年6月11日 (土)

帰納/演繹

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12177697817

帰納は経験から結論を導き出すこと
演繹は絶対的に正しいと思われることから推論して結論を出すこと

「ぬ」の基本的な意味は完了です。否定(打消)の「ぬ」というのは「ず」という打消の助動詞の連体形です。

 

見分け方としては、否定(打消)の「ぬ」は連体形なので、「ぬ」の後ろに体言(名詞)がきていればその「ぬ」は否定の「ぬ」です。

 

一方、完了の意味で「ぬ」が出てきたときは、その「ぬ」は終止形です。完了の助動詞「ぬ」の活用は、
 未然形 な
 連用形 に
 終止形 ぬ
 連体形 ぬる
 已然形 ぬれ
 命令形 ね
なので、「ぬ」となるのは終止形のときだけです。終止形ということは、「ぬ」の後ろに句読点( 、や 。)がきていればその「ぬ」は完了の「ぬ」です。また、句読点のほかにも、「まじ」、「めり」、伝聞・推定の「なり」、「らし」、「らむ」、「べし」は終止形接続の助動詞なので、これらが後ろにきたときも完了の「ぬ」と判断できます。

 

また、後ろの語だけでなく前の語から判断できるときもあります。前の語が未然形なら否定(打消)の「ぬ」、連用形なら完了の「ぬ」です。

 

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1823782.html

2022年6月 6日 (月)

つ、ぬ、たり、り

「つ」「ぬ」は【完了】の意味合いが強い助動詞、
「たり」「り」は むしろ ある動作が完了した時のままの状態で【存続】している点に重きが置かれる助動詞です。

 

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110121131

助動詞 ぬ

完了・強意・並列の意味をもち、ナ変型の活用で、活用語の連用形につく。

https://www.hello-school.net/haroajapa009005.htm

2022年5月11日 (水)

格助詞

格助詞は、主に名詞について、その名詞と他の語(他の名詞、あるいは、述語としての動詞・形容詞)との意味関係を示します。

 

http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/ja/gmod/contents/explanation/053.html

2022年4月27日 (水)

ひらがな書きが適当な語 -副詞および副詞的に使う語-

http://www.yamanouchi-yri.com/yrihp/techwrt-2-4s/t-2-4s03a.htm

よく使う副詞には、常用漢字表にない漢字と読みの語がいくつもあります。この理由から漢字と読みが常用漢字表にある副詞であっても多くの語はひらがな書きにするのが通例です。

2022年4月26日 (火)

語感

1 言葉のもつ微妙な感じ。言葉から受ける主観的な印象。「京都弁のおっとりした―」
2 言葉に対する感覚。「鋭敏な―の持ち主」

 

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E8%AA%9E%E6%84%9F/

2022年4月24日 (日)

ふくごう‐どうし〔フクガフ‐〕【複合動詞】

https://kotobank.jp/word/%E8%A4%87%E5%90%88%E5%8B%95%E8%A9%9E-617211

複数の語が結合してできた動詞。「恥じ入る」「長引く」の類。

2022年4月10日 (日)

平家と平屋をどう使い分けるか

https://reatips.info/hiraya/#:~:text=%E4%B8%80%E8%88%AC%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%8C%E4%B8%80,%E3%81%A8%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82&text=%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%80%81%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E5%B1%8B%E3%82%84%E5%8F%B8%E6%B3%95,%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%82

 

一般の人が一階建ての建物のことを書く場合は、「平屋建て」で構いません。
しかし、登記(全部事項証明書)では、平家建と書かれますし、建築基準法でも平家建と表記しています。

2022年3月18日 (金)

関係的恣意性

https://www.arcle.jp/note/2019/0041.html

 

専門用語辞典では、捉えどころのないものに対して、定義と説明を通して、概念規定を行い、当該の用語が何であり、どういうものであるかを明らかにしなければならない。実際、定義だけでは、それがどういうものであるかを理解することは難しい。そこで、執筆者は、説明のしかたを工夫しなければならない。上述の通り、説明は例示によるものが中心となるが、比喩も例示の一形態である。
 「たとえ」をうまく使った説明の例として、記号論における「関係的恣意性」という用語を取り上げてみよう。これは、定義上、「言語記号は、共時的な差異の体系であり、個々の項は他の項に依存しており、しかも、差異の体系としての関係的構造もなんら必然的な根拠を持ち得ない」ということを表す概念である。この定義は正確かもしれないが、一般の読者にとっては、おそらく何のことかよくわからないだろう。そこで、この概念がどういうものであるかを説明する必要がある。丸山圭三郎(1981)は「饅頭と風船」のたとえを使って、この用語の説明を試みている。
 『箱の中に入っている饅頭と、同じ大きさの箱の中に押し込められている同じ数の風船をイメージしてみよう。その風船はただの風船ではなく、圧搾空気が入っていると仮定する。さて、饅頭の場合は、その中から1つ取り出して箱の外においても、当然そこには空隙が残されるだけで、箱の中の他の関係は変わらない。…… 圧搾空気をつめた風船の場合は、箱の中でしか、また他の風船との圧力関係においてしか、その大きさはない。もしその中の風船を1つ外に出すと、当然のことながらパンクして存在しなくなってしまう。また、残した穴もそのままではあるはずはなく、緊張関係におかれてひしめき合っていた他の風船が全部ふくれあがってたちまち空隙を埋めてしまう』(p.96)
 これは難しい概念をわかりやすく、そして的確に説明するものである。饅頭の箱の場合は、項目の実体的同一性が前提となっているが、風船の箱の場合は、個々の項の実体性というものはもともと存在せず、あるのは隣接項との関係だけである、ということが示されている。さらに、風船の布置関係は共時的であり、なんら必然性は伴わないということが示されている。だから関係のあり方そのものが恣意的である、ということである。

より以前の記事一覧