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ことば

2026年2月 9日 (月)

阿諛追従(あゆついしょう)

https://imidas.jp/fourchars/detail/X-01-S-01-8-0001.html


相手に気に入られようと調子のよいことばかりを並べたてこびへつらい、相手のきげんをとり従うこと。「阿」は、相手におもねること、「諛」は、へつらう態度のこと。「追従」は「ついじゅう」と読むと、人のあとにつき従うことで、別の意味となる。
〔例〕新入社員を激励するスピーチなどで、「上司に阿諛追従することなく、堂々と自分の意見を述べ、それを実行する社員に育ってほしい」というように使う。
〔類〕阿諛追随(あゆついづい)/迎合追従(げいごうついしょう)/世辞追従(せじついしょう)

2026年1月23日 (金)

通俗語源説

https://kotobank.jp/word/%E9%80%9A%E4%BF%97%E8%AA%9E%E6%BA%90%E8%AA%AC-98980

史的言語学的に研究された語源ではなく,一般の人々が,おもに音からの連想によって,単語にこじつけた語源説。民間語源,語源俗解ともいう。特に,単語のもとの意味や語形を知ろうという一般の人々の語源意識が,ついには単語の意味や語形を変えてしまう場合にいわれる。英語の country dance (田舎風の踊り) はフランス語に入って,contre-danseと受取られ,向き合って踊るダンスの意味になった。古期英語の brȳdgumaは,guma (男) という単語が廃語となってから,groom (下男) と思い誤られ,bridegroom (花婿) という形になった。

2026年1月22日 (木)

「斟酌」と「忖度」

https://japanknowledge.com/articles/blognihongo/entry.html?entryid=372

2025年12月20日 (土)

一事が万事

https://domani.shogakukan.co.jp/656777

わずか一つの物事から、他のすべてのことを推し量ることができる。一つの小さな事柄の調子が他のすべての場合に現れる。「彼のやることは―間が抜けている」

2025年12月19日 (金)

AI

https://www.tryeting.jp/column/5384/

AIとは、「Artificial Intelligence」(アーティフィシャル・インテリジェンス)の略称です。日本語では「人工知能」と訳されます。Artificialは「人工的な」、Intelligenceは「知能・知性」という意味を持ちます。

2025年12月 8日 (月)

街区公園

https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/koen/page-c_02802.html#:~:text=%E8%A1%97%E5%8C%BA%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8D%8A%E5%BE%84,%E6%A8%99%E6%BA%96%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

 

街区公園とは、半径250m程度の街区に居住する人々の利用に供することを目的とした、面積0.25ヘクタールを標準とする公園です。

2025年11月27日 (木)

一事が万事

https://domani.shogakukan.co.jp/656777

わずか一つの物事から、他のすべてのことを推し量ることができる。一つの小さな事柄の調子が他のすべての場合に現れる。「彼のやることは―間が抜けている」

2025年11月24日 (月)

セキュリティホール

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB

 

セキュリティホール(英: security hole)とは、情報セキュリティを脅かすようなコンピュータの欠陥をいう[1]。脆弱性ともいう[2]。

2025年11月19日 (水)

フェルミ推定

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9F%E6%8E%A8%E5%AE%9A

実際に調査することが難しいような捉えどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算することである。例えば「東京都内にあるマンホールの総数はいくらか?」「地球上に蟻は何匹いるか?」など、一見見当もつかないような量に関して推定すること、またはこの種の問題を指す。

別称でフェルミの問題(フェルミのもんだい、英: Fermi problem/question/quiz)、オーダーエスティメーションや封筒裏の計算(英語版)[1]ともいわれる。

名前の由来は物理学者でノーベル物理学賞を受賞したエンリコ・フェルミに由来する[2]。フェルミはこの種の概算を得意としていた。

フェルミ推定はコンサルティング会社や外資系企業などの面接試験で用いられることがあるほか、欧米では学校教育で科学的な思考力を養成するために用いられることもある[3]。

フェルミ推定という語句が日本に入ってきたのは、『広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由―フェルミのパラドックス』[4]が最初だろうと細谷功は述べている[5]。ただしこのような考え方自体は、理工系学部では講義などで教えられていたり、ビジネスシーンではきわめて当たり前のように用いられていた。

2025年11月14日 (金)

言語行為論

https://scrapbox.io/nishio/%E4%BA%8B%E5%AE%9F%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E7%9A%84%E3%81%A8%E8%A1%8C%E7%82%BA%E9%81%82%E8%A1%8C%E7%9A%84

 

[事実確認的]([constavive])
[行為遂行的]([performative])
[J・L・オースティン]による分類
>従来の言語論が命題の真偽を主として問題にしてきたのに対し,文の発話は同時に行為の遂行となっていると指摘した。たとえば「約束する」と発話することは,すなわち「約束」という行為を行うことにほかならない。このように何かを語ることによって執行される行為を「発話内行為」という。
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ある文章をどちらで解釈すべきかは、形式的な解析ではわからない
すべての命題は行為遂行的な読みに開かれている=意味が確定しない
→コミュニケーションに支障が出る
事実確認的にしか受け取らない領域(例:学会)
解釈を安定させる社会的装置

 

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