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哲学

2024年4月23日 (火)

監獄の誕生

2024年4月 3日 (水)

ヒューム

ヒュームの懐疑論

2024年2月17日 (土)

他者の欲望

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1292944937

2024年1月26日 (金)

Living is not breathing but doing.

https://www.toshin.com/proverb/story-p.php?id=117#:~:text=%E8%A8%B3%EF%BC%9A%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%91%BC%E5%90%B8,%E3%81%8C%E6%AE%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

 

訳:生きるとは呼吸することではない。行動することだ。
Jean-Jacques Rousseau(ジャン=ジャック・ルソー)フランスの哲学者

2024年1月15日 (月)

ヒューム

2023年12月31日 (日)

動機の純粋性

5000人以上の兵士が「自発的」に自爆攻撃に出撃した動機は、何だったのだろうか。それを苦しげに説明する当時の上官は「崇高なる精神の発露」とか「厳格な精神作用」といった精神論を乱発し、取材班の「作戦が成功する見通しはあったのか」といった質問には答えない。ここでは何のために戦闘を行なうのかという目的合理性が欠如し、命を捧げて全体に奉仕するという動機の純粋性が自己目的化している。
このような美意識で命を犠牲にできるのは日本人の強みでもあり、弱みでもある。それは「できるかできないか一切考えない。ただやる。無我だ。真っ白だ。突撃だ」という「プロジェクトX」のスローガンにも象徴される、日本人の職業倫理のコアである。それは与えられた目的が正しい場合にはすばらしい力を発揮するが、全体戦略を考える指揮官がいないと、暴走を止めることができない。
目的より情緒を重視する「空気」は、現代の日本にも生きている。原発を稼働しないまま夏を迎えたら大停電のリスクがあることは明らかなのに、橋下市長は再稼働を求めるのは「守銭奴であって政治ではない」という。ここではエネルギー確保という目的よりも悪の象徴である原発と闘う「動機の純粋性」が重視され、他地域に電力の融通を求める本末転倒の要求が出される。『失敗の本質』は永遠に新しい。

https://agora-web.jp/archives/1455935.html

2023年12月19日 (火)

カント

2023年12月 3日 (日)

ハンナ・アーレント『人間の条件』

https://youtu.be/aZ0pCC90lcc?si=rKImMPuXv0B4eWo4

https://youtu.be/bD6Dfb5ptcE?si=WjOw6f8Q3qL4vMPq

2023年4月13日 (木)

ニーチェの言葉

《意見の固執。--或る者が或る意見に固執するのは、自分自らでその意見を思いついたことをいくらか自慢げに思っているからである。また別の者がそうするのは、その意見を苦労して学びそれを理解するにいたったことを誇りに思っているからである。だから両者とも、虚栄心から、そうしている》
 《自惚れの兆候としての同情要求。--癇癪を起こし、他の人々に侮辱を加えておきながら、そのさい第1に、自分のことを悪く取らないでもらいたいと要求したり、第2に、こんなに烈しい発作に襲われたのだから自分に同情してもらいたいなどと要求したりする人々がいる。人間の自惚れは、それほどまでになるのである》

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