2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

医療

2020年10月20日 (火)

脳の中のからだの地図

https://www.youtube.com/watch?v=fqBTkB29Q4E

2020年10月19日 (月)

注意障害

①選択性注意の低下 ②持続性注意の低下 ③転導性注意の低下 ④分配性注意の低下 http://www.ichijinkai.org/ooji-6/#i

2020年10月12日 (月)

日本人の死亡原因

https://seniorguide.jp/article/1019204.html

 

1位は「悪性新生物(ガン)」でした。2位が「心疾患(心臓)」、3位が「脳血管疾患」、4位が「老衰」、5位が「肺炎」となっています。

2020年10月 4日 (日)

右半球損傷

https://www.jarm.or.jp/nii/rihanews/No25/RN2518BD.HTM

 

右半球には視空間認知に関連したもの、および注意の転換や持続に関連したものの少なくとも2つの神経回路が推察されており、右半球障害による臨床症状もこの回路の障害として捉えることができます。また、右半球障害は左半球障害と異なり、症状の責任病巣の局在性がピンポイントでないことが特徴とされています。右半球損傷が関与する症状としては、半側空間無視、病態失認、構成障害、運動維持困難、地誌見当識障害などのある程度特徴を持った症状と、注意障害、せん妄、感情障害などのより高次の症状及び精神症状に分けて考えられます。

2020年10月 1日 (木)

論理能力

左脳のほうは全くOKであった。このことはいくつかの症状上の特徴を生んでいる。左脳がしっかり残っているから、言語中枢は大丈夫である。だから、理屈の上で、麻痺がこうなっていて、筋肉がまだ病み衰えぬ前なら動かしておいて別の神経回路の登場を促して、それを待つといった「作戦」を立てることも出来た。論理性は問題はないのだ。というより、次の理由で、病人の論理性はより明確に研ぎ澄まされたようにさえなる。
なぜなら、右脳が司っている人間的な情動が、右脳の一部の死によって弱まったり、失われたりするからである。右脳をひどくやられると、ヒトはしばしば自分が重大な危機に直面していることに気づかなくなる。ひどく深刻になって泣き出したりする症状の逆が起きるのだ。だから、右脳が適度に弱ると普段は情動に邪魔されて十分発揮されない論理能力が全く邪魔されずに十分に生きることになる。

 

http://www.homopants.com/philosophy/index.html#morning

2020年9月30日 (水)

自律神経と血圧

https://www.sumahoshin.or.jp/lab/hypertension/measurement/

 

血圧は「自律神経」と密接に関係しているということ。人はストレスに直面すると、交感神経が優位になり、体を「戦う体制』に導きます。心拍数を早め、血管を収縮させて血圧が上昇します。

2020年9月22日 (火)

交感神経は朝方に活性化する

http://www1.s3.starcat.ne.jp/aoyama_c/backnumber/1-4.html#:~:text=%E9%AB%98%E8%A1%80%E5%9C%A7%E7%97%87%20%E4%BA%A4%E6%84%9F%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E3%81%8C,%E9%AB%98%E8%A1%80%E5%9C%A7%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

交感神経が興奮すると副腎髄質・神経終末部からアドレナリンやノルアドレナリンといったホルモンが分泌されます。それらが血管収縮・心拍数増加、さらに血圧上昇を起こします。交感神経は朝方に活性化するので、高血圧の半数の方には早朝に高血圧が見られます。

2020年9月 9日 (水)

脳内身体表現

https://www.jstage.jst.go.jp/article/sicejl/56/3/56_181/_pdf

 

運動を行おうとするとき,脳の中ではあらかじめ行う
運動の計画がたてられる.この運動計画は,運動前野,補
足運動野などの高次運動領野とよばれる領域でつくられ,
その運動計画に基づき身体のさまざまな筋に対して,一
次運動野から皮質脊髄路を経由して筋収縮,弛緩の命令
が伝達される.このように運動計画をあらかじめたてる
ためには,操作対象である手や足などの効果器の正確な
位置情報が必要となる.なぜならば,運動を行う時に操
作対象の効果器がどの位置にあるのかという情報がなけ
れば,どの筋をどの程度収縮させるかが決定できないか
らである.

 

2020年9月 7日 (月)

上の血圧/下の血圧

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/qa/128.html#:~:text=%E4%B8%8A%E3%81%AE%E8%A1%80%E5%9C%A7%E3%81%AF%E3%80%8C%E5%8F%8E%E7%B8%AE,%E5%85%A8%E8%BA%AB%E3%81%AB%E9%80%81%E3%82%8A%E5%87%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

上の血圧は「収縮期血圧」といい、心臓が収縮したときの血圧です。下の血圧は「拡張期血圧」といい、心臓が拡張したときの血圧です。
心臓は、縮んだりふくらんだりしてポンプのように動くことで、血液を全身に送り出しています。
心臓が収縮すると中の血液が大動脈に流れ込み、そこから全身に送り出されます。まず、血液の約55%が先に送られ、残りの45%は大動脈がふくらんでたまっています。心臓が収縮したときに動脈にかかる圧が収縮期血圧ですが、短い時間で血液が送られるため、動脈にかかる圧力が高くなり、上の血圧が高くなるのです。
これに対し拡張期では、血液がたまってふくらんでいた大動脈が元に戻ることで血液が末梢の血管にまで送られます。このとき時間がかかって血液が先に送られるため、拡張期血圧も下がるのです。

 

診察室血圧(病院や検診などで測定した血圧)が140/90mmHg以上、家庭血圧が135/85mmHg以上の場合に高血圧と診断されますが、130/105mmHg(診察室血圧)のように、上下いずれかの値だけが正常範囲より高い場合も高血圧です。特に高齢者では収縮期高血圧といって、拡張期血圧は正常範囲内であるのに収縮期血圧のみが高くなることがあります。これは加齢のために動脈硬化が進んでいることによるものなので、収縮期血圧を下げる治療が必要になります。

2020年9月 3日 (木)

高血圧の薬と副作用

https://miyazaki.jcho.go.jp/wp-content/uploads/2016/10/ksem_1609_ppt_joushima.pdf