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リハビリ

2021年1月14日 (木)

運動の成り立ち

杖の役割

2021年1月 9日 (土)

痙縮

脳卒中の後遺症でよくみられる障害の一つに「痙縮 けいしゅく」という症状があります。
痙縮(けいしゅく)とは筋肉が緊張しすぎて、手足が動かしにくかったり勝手に動いてしまう状態のことです。
手指が握ったままとなり開きにくい、ひじが曲がる、足先が足の裏側のほうに曲がってしまうなどの症状がみられます。
脳卒中の発症後、時間の経過とともにまひ(片まひ)と一緒にあらわれることが多い症状です。

https://keishuku.jp/keishuku/

2021年1月 6日 (水)

歩行など

2021年1月 1日 (金)

バランスとは

2020年12月30日 (水)

杖の種類

https://my.abilities.jp/lifecase/fukusiyougu-guide/hokouki-stick/

2020年12月29日 (火)

身体図式

2020年12月28日 (月)

身体図式/身体イメージ

https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjsai/JSAI2019/0/JSAI2019_2J5OS19b03/_pdf/-char/ja

 

身体図式とは、「自分の身体の姿勢や動きを制御する際に働く無意識のプロセス」と定義される。例えば、「カップを持つ」という行為では、カップの大きさや一を知覚し、自分の身体図式と照合した上で手の形や伸ばす位置を決定している。一方で、身体イメージは「自分自身の身体について意識的に持つ表象」と定義される。これは客観的に想像した自身の姿であり、人間は身体図式からその時々において身体イメージを生成している。

2020年12月27日 (日)

CPG

https://www.jarm.or.jp/nii/rihanews/No32/RN32_13.htm#:~:text=CPG%E3%81%AFcentral%20pattern%20generator,%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

CPGはcentral pattern generatorの略語です。頸・腰髄膨大部に存在する歩行、呼吸、咀嚼運動などのリズミックなパターン運動を惹起する神経回路網のことで、脳や感覚入力から独立してパターン運動を誘発するジェネレーターということができます。中枢パターン発生器という日本語訳が使用されることがありますが、定着しておらず‘CPG’が一般的です。
歴史的な背景をお話しますと、CPGの前身となる概念が最初に提唱されたのは1911年のことで、Brownらは除脳ネコの実験から屈筋と伸筋の興奮を交互に引き起こすhalf-centerが脊髄内に存在するという仮説を発表しました。1970年代から、より下等な脊椎動物(ヤツメウナギやイモリなど)を用いた研究が行われ、末梢神経や上位中枢からの入力を遮断した状態でも歩行様運動が誘発されることが明らかになりました。Grillner1)は、上位ニューロンからの単なる神経ネットワークやhalf-center modelとはやや異なり、脊髄内の複数のburst generatorの相互作用によりリズミックな屈筋・伸筋の筋活動が誘発されるというコンセプトを提唱しました。その後、リズム運動を誘発する脊髄内のイオン機構や神経ネットワークの解明がすすみ、これらにまつわる神経機構のことがCPGと称されるようになりました。
CPGがヒトに存在するか否かはしばらく議論の的でしたが、1998年にDimitrijevicら2)は完全対麻痺患者の腰髄膨大部付近を一定の周波数で硬膜外電気刺激を行い、リズミックな歩行様運動を誘発することに成功しました。この事実は、ヒトの脊髄内の神経群が脳から独立してリズミックな運動を惹起しうるという証拠を示したことになります。Yangら3)は、ハーネスで支持された乳児がゆっくり動くトレッドミル上で歩行様の下肢の交互運動を行ったと報告しました。足底や股関節からの感覚入力刺激がCPGを賦活化させたと考えられます。
このような研究を背景に、近年CPGの賦活を介して歩行機能の向上を図るべく、リズミックな運動がリハビリテーションに応用されています。部分免荷トレッドミル訓練やペダリング訓練は歩行不可能でも座位が可能であれば施行可能です。特に前者では脊髄損傷患者で多くのエビデンスが蓄積されました。最近では脳卒中患者、脳性麻痺児でも効果が示されています。

誤ったストーリー

痺した足が振り出せぬのは膝関節の屈伸と足関節の背屈/底屈ができないことによる。その程度の知見は「専門家」の間で当然共有されていると思っていたが実際には、健側の筋力低下という誤ったストーリーに現実が回収されていたのだから、そもそも「回復」など見込めるわけがないのだった。そのくせ「科学」などということを口にしたがるのだから笑わせる。

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