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リハビリ

2021年4月 7日 (水)

内反捻挫

https://www.cramer.co.jp/1510-2/

2021年3月31日 (水)

プラトー

一般的に脳卒中後の機能回復は、発症から約1か月程度はスムーズに回復傾向を示し、その後徐々に回復が緩やかに生じます。

その後、発症後3ヶ月程度でおおよその回復が生じ、6ヶ月を超えると劇的な変化が生じなくなると言われています。

この時期に残存した障害が、脳卒中の後遺症といえます。


https://kouzenkai.info/kc-rs/%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AA%E8%B1%86%E7%9F%A5%E8%AD%98%E7%AC%AC%E4%BA%94%E5%BC%BE%EF%BC%81%E3%80%80%E3%80%8C%E8%84%B3%E5%8D%92%E4%B8%AD%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E9%81%8E%E7%A8%8B/

肩手症候群

https://www.jstage.jst.go.jp/article/geriatrics1964/12/4/12_4_245/_pdf

2021年3月27日 (土)

感覚障害

https://kouzenkai.info/kc-rs/%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AA%E8%B1%86%E7%9F%A5%E8%AD%98%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%BC%BE%E3%80%8C%E6%84%9F%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/#:~:text=%E3%80%90%E6%84%9F%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%91,%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%8C%E5%87%BA%E7%8F%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82

 

知覚の異常や感覚の鈍麻など、感覚神経の異常反応を生じる障害を指します。
触覚、痛覚、温度覚、振動覚、位置覚など感覚の鈍麻、痺れや痛み、筋力・統制力の低下を生じる運動感覚の失調や逃避反射の喪失などが出現すること。

【種類】①感覚過敏(hyperesthesia)、②異常感覚(dysesthesia)、③錯感覚(paresthesia)、④神経痛(neuralgia)などの症状を陽性症状と分類します。

また、⑤感覚鈍麻(hypesthesia)、⑥感覚脱失(anesthesia)などの症状を陰性症状と分類します。
【症状】
①感覚過敏(hyperesthesia):周囲の音や匂い、味覚、触覚など外部からの刺激が過剰に感じられ、激しい苦痛を伴って不快に感じられる状態のこと。
②異常感覚(dysesthesia):しびれ・ じんじん・ぴりぴりなどが自発的にみられる感覚のこと。
③錯感覚(paresthesia):異なった感覚 として認識された感覚を指し、触覚を痛み・ぴりぴり感とし て感じることが多い。
④神経痛(neuralgia):人の身体において、さまざまな原因により末梢神経が刺激されることに起因する痛みのこと。
⑤感覚鈍麻(hypesthesia):五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)が敏感すぎること。

 

⑥感覚脱失(anesthesia):五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)が鈍感であること。

 

 

2021年3月26日 (金)

痙縮(けいしゅく)とは?

脳卒中の後遺症としてみられる運動障害の一つに痙縮(けいしゅく)という症状があります。痙縮とは、意思とは関係なく筋肉の緊張が高まり、手や足が勝手につっぱったり曲がってしまったりしてしまう状態のことです。痙縮では、主に以下のような症状が見られます。

 

手の指が握ったままで開きづらい(清潔にしにくい)
肘が曲がり伸びづらい(着替えなどしにくい)
足の先が足の裏側の方へ曲がってしまう(歩くと痛い、装具がつけにくい)

 

https://www.higashi-totsuka.com/clinical_dept/botox/botox-04.html

 

 

2021年3月22日 (月)

障害の順応の方法としての代償


https://core.ac.uk/download/pdf/51478048.pdf

2021年3月15日 (月)

代償動作

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/undou-kiso/daishodosa-mondai.html#:~:text=%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%A6%E4%BB%A3%E5%84%9F,%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

代償動作(代償運動)とは、本来の動作や運動を行うのに必要な機能以外の機能で補って動作や運動を行うことです。
リハビリテーションの現場において代償動作は、疾患や怪我によって機能が障害され、ある動作や運動が行えなくなった時に、ほかの筋肉の動きで動作を補って行うこと、あるいは、何か道具を利用することや環境を整えることで行えない動作を補完して目的を達成することを指します。
患者の姿勢や動作を評価する際や徒手筋力検査(MMT)を行う際には、代償動作が起こっていないかを確認し、代償動作を促したい動作や運動に修正するということが行われます。

 

2021年3月11日 (木)

OT/PT

OT:作業療法士(Occupational Therapist)
PT:理学療法士(Physical Therapist)

2021年3月 8日 (月)

ニューロリハビリ

https://univ-journal.jp/column/202032170/

 

ニューロリハビリテーションとは、近年めざましい発達を遂げている脳科学や神経科学を応用したリハビリテーションのことです。これまでの理学療法─いわゆるリハビリの世界は、さまざまな要因で運動機能が低下した人々に対して、物理的な訓練によって関節や筋肉の動きの回復を促すという考え方が主流でした。
しかし、同じリハビリメソッドを適用しても効果が出る人と出ない人がいるのは何故か。もしかしたらリハビリには、損傷された脳や神経の働きが大きく関係しているのではないか─そういった疑問が、ここ20年ほどの脳・神経科学の発展によって、徐々に解き明かされようとしています。つまり、麻ひで運動機能が低下した手足だけでなく、運動の指令塔としての脳のメカニズムを研究し、そこから得られた知見をリハビリに活用することの重要性が示されてきたのです。
けれど現状では、理学・作業療法士あるいは言語聴覚士が最新の知見を学び、研究できる環境が充分にあるとはいえません。また、今後この分野をめざす学生にも、ニューロリハビリテーションの大切さやスキルを学ぶ場が必要です。

2021年3月 6日 (土)

CPG

Central pattern generatorの略。歩行のリズムを生成する中枢パターン発生器

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