2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

リハビリ

2019年4月25日 (木)

血圧上昇誘因

https://kumamoto-pt.org/up_file/useful/1708/useful_9111948_1.pdf

 

運動負荷•全身運動 •負荷強い運動 精神的要因•ストレス・恐怖・興奮・緊張・不安・ 怒り・感激 •会話がずんでいるとき •面接・認知課題
排便・排尿困難•いきみ
睡眠不足•昼夜逆転
痛みを我慢している•麻痺側肩痛み •腰痛 •関節痛(OA)・そ他 急激な体調変化•寒さ・脳血管障害再発

 

肩手症候群

 

https://kotobank.jp/word/肩手症候群-162858

肩の鈍痛のほか,運動が制限され,進行すると外旋運動が害される。痛みは頸部から腕にまで及び,手は赤くはれ,手指の伸展,屈曲が完全にはできなくなる。いわゆる交感性異栄養症の特徴である四肢末梢部の疼痛 (とうつう) ,灼熱感や,関節周辺部の圧痛,腫脹 (しゅちょう) や浮腫を伴い,手指末端は冷感,チアノーゼを呈することもある。冠不全,狭心症,脳血管障害,石灰化腱炎など比較的高齢者に多く見られる疾患が引き金となって起こる。症状の軽い例では自然治癒の傾向があるので,リハビリテーション,温熱療法,ステロイド剤関節注入などを行なう。

2019年4月24日 (水)

他動運動

hhttps://www.ikyo.jp/commu/question/711

関節可動域(関節の動く範囲)を広げたり、維持したりする運動のひとつ。
高齢者や身体障害者などの関節を、介護者が助力する形で行われるものを指します。

2019年4月23日 (火)

亜脱臼の

左肩をかばって、右を下にして寝返りを打つと、左腕が背中側に置き去りになり、かえって左肩をねじって痛めてしまう。困ったもんだ。

2019年4月22日 (月)

伸び上がり

https://gohdp.net/glossary/

 

歩いているときに義足が地面を擦らないよう、健足が背伸びをするようにつま先立ちになること。ぶん回しと並んで典型的な「義足っぽい」歩き方になってしまいます。
主にクリアランスが確保できていないことが原因だと思います。
伸び上がりとぶん回しを抑えることができれば自然な歩行に近づきます。

 

麻痺の脚がぶん回しになりがちだったり、腰から持ち上げがちなのも同じ理屈である。「自然な歩行」に近づけるにはそのカタチを表層的に模倣するわけで、だから不安定になるのも道理なのだ。

2019年4月20日 (土)

脳出血 (脳内出血)

https://www.hokuriku-hosp.jp/service/exp_ls6.html

脳血管の脆い部分が破れ、脳内に出血する疾患です。 多くの場合、高血圧が原因となっています。 血圧の高い状態下、脳動脈壁の損傷部位が圧負荷に耐えられず破綻すると考えられます。 高血圧症がないにもかかわらず脳出血を起こすヒトでは、おそらく先天的に血管に脆弱な個所が潜んでいたため破れたと推定されます。 出血部位によって症状は異なり、小出血ならば軽い手足のシビレ感にとどまりますが、大出血では一気に昏睡状態に陥ることがあります。軽い出血は、脳内に漏出した血液が吸収されるに従ってその部位の脳の機能が回復してきます。出血がある程度多量ですと、元に戻らない片麻痺(半身不随),言語障害などを残します。 脳梗塞との鑑別が必要、また出血部位と大きさによって緊急に血腫の外科的切徐をきめるためにはCTを撮る必要があります。 発作時に頭痛が激しく、嘔吐をくり返し意識障害に陥る場合は、広汎な出血が疑われます。 また、脳へルニアのリスクも念頭におかねばなりません。

 

不随意運動

 

https://kotobank.jp/word/不随意運動-124760

 

大脳基底核の病変によって錐体外路が侵され,意識とは無関係に異常運動が起る状態をいう。運動過多が現れることが多い。不随意運動のうち,最も多くみられる形は振戦で,その代表的なものにパーキンソン症候群の際の「銭を数えるような」指の反復運動がある。そのほか,舞踏病様運動などがある。不随意運動は通常,睡眠時には休止し,感情的な刺激によって強くなる。
不随意運動を注意されても、知らねえよって話である。

脳の可塑性

https://www.shimadzu.co.jp/boomerang/27/06.html

脳には、死んだ神経細胞に代わって別の神経細胞がその役割を肩代わりする“可塑性”というメカニズムがある。一度壊れた回路に代わる迂回路が、損傷を免れた別の神経細胞によって再形成されるのだ。この脳の力を、最大限に引き出すことを意図して考え出したのが、促通反復療法だ。 「たとえば、指の曲げ伸ばしのリハビリでは、『曲げてごらん』と患者さんを促すと同時に、『曲げる』神経回路の興奮を高めるように軽く叩いて刺激します。患者さん自らが『曲げる』という意志を持った状態で、指につながる神経回路をきちんと指定して脳に分からせることが大切なのです。これを100回1セットとして繰り返し、リハビリを行うことで、損傷した部分に代わり、新たな迂回路が形成され、神経回路が強化されていくわけです」 もちろん効果には個人差がある。麻痺の度合いなどから、回復が見込めないと判断する場合もあるという。しかし、 「最終結果は、やってみないとわからない。リハビリは、回復が見込まれないと診断した場合でも、とにかくいろいろな手法を駆使し、組み合わせて、やるだけのことは全てやってみることが大切なのです」(川平教授)

2019年4月18日 (木)

肩手症候群

http://www.ptakita.org/36.html

 

 

脳卒中発症後に二次的に生じる痛みとして、麻痺した手足の筋肉の痛み、肩手症候群などがあります。まず筋肉の痛みは、関節を 動かそうとすると痛みがでることが特徴です。これは、主には筋肉などの軟部組織の拘縮(こうしゅく)している部分を伸ばされる、あるいは筋肉が過緊張の状 態にある場合に無理に急激に伸ばされことによって生じます。これには、筋肉や関節が固くならないように、1日数回、他動的に動かすことが必要です。入浴後 などに筋肉をマッサージなどでリラックスさせてから、ゆっくりと伸ばすこと、痛みが出ない範囲から徐々に拡大して下さい。また、脳卒中の特徴として姿勢に よって筋肉の緊張状態が異なりますので、仰向けなどリラックスした姿勢で行うことが良いです。無理に強引に行うことは別の損傷を伴う危険がありますので注 意してください。具体的には理学療法士などの専門家に一度指導を受けることをすすめます。
次に肩手症候群ですが 、肩の亜脱臼を伴い、麻痺した側の肩や手の強い痛み、手の甲の腫れ・熱感、動かした時だけでなくじっと していても痛みがあることが特徴です。医師の治療を受けることが必要ですが、日常の生活の中で注意していくことも大事です。まず肩の亜脱臼とは、腕を肩関 節に支えている筋肉の麻痺によって、腕がそのまま肩にぶら下がるような格好になる状態です。肩にとっては非常に負担になり、その原因を取り除くことを、日 常生活の中で工夫しましょう。また、感覚障害を伴う場合や、麻痺した側に注意が向きにくくなる方もいますので(麻痺側の身体無視)、手の位置など見て確認 したりなど注意していくことが必要です。例えば、仰向けの姿勢で寝る時は麻痺のある側の肩の下に枕を置き、同様に腕・手も少し持ち上げてその枕の上に載せ る。車椅子に坐る場合は、備え付けのテーブルに手を載せる、あるいは掌を下にして膝の上に置く、歩く時は、肩への負担を減らすためにアームスリングや三角 巾で腕をつる(固定時間が長いと逆に苦痛を伴う場合があるので注意して下さい)などです。また見かけ上は腕や肩の問題でも、身体や足の姿勢すべてがこれに 影響を与えることも多く、身体を丸くしない、麻痺した側が後に引けないように注意しましょう。例えば、車椅子に座る場合は、身体に合った車椅子を選ぶこと が大切で、必要に応じて背もたれやクッションを用います。そしてできるだけ背筋を伸ばし、麻痺した足が外向きにならないように、また車椅子から身体が斜め にずり落ちないように注意しましょう。
これ以外の痛みとして 、足の浮腫伴う痛みは、特に麻痺が強く歩行が困難な方に見られます。弾性包帯や靴下、足浴、マッサー ジ、臥位になるときに麻痺した足を、少し上げて寝ることなどにより、軽減されることがあります。あまり程度が強いと足の深部静脈がつまっている可能性もあ り、重篤な合併症を引き起こすこともありますので、医師の診察を受けて下さい。

 

2019年4月16日 (火)

運動神経/感覚神経  

https://imidas.jp/genre/detail/F-135-0316.html

 

神経線維は一方向に興奮を伝えるため、末梢神経の神経線維には中枢から全身に指令を伝える運動神経と、全身からの情報を中枢に伝える感覚神経の2種類がある。脊髄神経の前根(ぜんこん)は運動性で運動神経線維のみを含み、後根(こうこん)は感覚性で感覚神経線維のみを含む。このことは、2人の発見者の名前をとってベル=マジャンディの法則と呼ばれる。運動ニューロンの細胞体は、脊髄内部の前角にあり、そこから出た軸索は前根を通って脊髄から出ていき、軸索の先端は枝分かれをしてその先端で骨格筋細胞に接触し、興奮を伝えるシナプスを作る。感覚ニューロンの細胞体は、後根の一部が膨らんだ脊髄神経節の中にあり、軸索は脊髄神経の先端から中枢に向かい、後根を通って脊髄に入る。運動神経線維と感覚神経線維の多くは、伝導速度の速い有髄線維である。とくに骨格筋を支配するα線維は、伝導速度が毎秒約70~120メートルと速く、触覚を伝えるβ線維はそれに次いで毎秒約30~70 メートルである。それに対して、痛覚や温度感覚を伝えるδ線維は、毎秒約12~30 メートルと遅い。

 

とはいえ運動神経の喪失は感受性(見聞きする事象の解釈)に大きく影響するだろう。
創作のなんたるかを知らぬ者には直接ペンを持ったりキーボードを叩いたりしない部位の運動機能の喪失と「書く」行為とは無関係に思うらしいが、メルロポンティのいう知覚の現象学を思い出してみればいい。そうして少々想像力を働かせてみるがいい。

 

より以前の記事一覧