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リハビリ

2019年12月13日 (金)

肉体的ストレスと心理的ストレス

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/30.html

2019年12月 3日 (火)

降圧剤と認知機能

2019年11月15日 (金)

左肩の

亜脱臼を庇って、重い左腕をスリングで吊っているが、それを支える右肩が痛い。結局痛みの総量は変わらず、同一人物内で分配してるだけ。

2019年11月14日 (木)

戦略的跛行?

痛みで無意識に足を引き摺るんじゃないんだ。
片足が不随の状態で、支持期底面を一定以上に保ちながら移動することで転倒リスクを抑え込んでいる。
いわば戦略的跛行である。

2019年11月13日 (水)

寒くなると血圧が上がる

高血圧にとって、ストレスは危険因子のひとつです。ストレスを受けた身体から疲れをとるためにも、充分な睡眠をとってください。また、睡眠時は血圧が下がります。活動時に上昇した血圧によって傷ついた血管壁を、修復する時間でもあるのです。  血圧は高齢になるにしたがって変動しやすく、一般的に上がるものなので、壮年期から充分な注意を払ったライフスタイルを心がけておきましょう。また、現在、医師から降圧剤を処方されている場合は、自己の判断で服用を中止したりすることは危険ですから、必ず医師に相談してください。  血圧は精神状態や活動の種類によってとても変動しやすいものです。あまり神経質に血圧の数値にこだわるのも問題ですが、まめに自分の血圧を測定して、正確な値を知っておくことも大切です。 冬場の高血圧が危険な理由は、寒い時季には高血圧の人に限らず血圧が上昇する、ということにあります。寒くなると血圧が上がるのは、一つに寒さへのストレスが関係しています。  ストレスは、日常さまざまな形で私たちの身体を刺激していますが、そのストレスによって分泌されるホルモンがあります。このホルモンは血管を収縮させ、高血圧を誘発します。調べによると、冬はこのホルモンの量が増え、それは寒さによるストレスが原因と考えられています。  もう一つ、冬に血圧が上がるのは、塩分摂取量が増えるからです。これは、塩分を多く摂っているというより、食事の量が全体的に多くなっているからといったほうがよいでしょう。
http://www.yamanashi.med.or.jp/tsuru/onepoint/onepoint9.htm

2019年11月12日 (火)

人によって適正な血圧は違う

オランダ、アムステルダム大学の研究者の研究によって、降圧剤を飲み続けることで脳の認知機能が低下することが証明されている。 「そもそもなぜ血圧を下げるかというと、脳卒中や心筋梗塞を予防するのが目的なのです。しかしながらたとえば80代の高齢者が日常生活に不自由をこうむってまで、遠い将来やってくるかもしれない病気を防ぐ必要はないという考え方もあります。 ちょっと血圧が高くても薬を出さない選択肢があってもいいのです。要はバランスが大事だということです」(前出・岩田氏) 日本高血圧学会のガイドラインによれば、上が140以上、下が90以上で、高血圧とされている。上が150を超えてしまったら、すぐにでも降圧剤を飲まなければならないと誤解している人もいるかもしれない。医師も勧めてくるだろう。 だが、血圧は年齢とともに自然と上がるものであり、かつての日本では、90+年齢が高血圧の目安とされていた。実際、150程度ならば、生活習慣をあらためることで改善できる場合が多い。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51773?page=3

2019年11月11日 (月)

本態性高血圧

https://www.mikura-clinic.jp/news/health/high_blood/
高血圧の9割は原因が明らかでない本態性高血圧です。しかし、遺伝的体質に食塩摂取過剰、肥満、アルコールの多飲、ストレスなどの生活環境の因子が重なって起こるとみられています。

2019年10月27日 (日)

末梢神経障害

末梢神経には手足を動かすための運動神経、感じたものを脳に伝えるための感覚神経、内臓などの働きに関係する自律神経が含まれています。末梢神経障害の時には、主に自覚症状として感覚や運動の症状が起こります。感覚の症状はしびれ、痛み、触った感じなどがわかりにくいと言うような症状です。運動の症状は力が入りにくい、筋肉がやせるというような症状です。但し、これらの症状は末梢神経以外の神経の病気でも起こりえます。例えば脳梗塞でも力が入りにくくなり、しびれや痛みを伴う時もあります。自律神経障害では立ちくらみなどに関連することがあります。末梢神経障害の症状は一般的には手足の先の方でより強く出てきます。また体の構造上、末梢神経が圧迫されやすい部分があり、体の特定の部位のみに症状が起こることもあります。

 

http://www.byouin.metro.tokyo.jp/tmnh/medical/medical/neurology/disease/pn.html

多発神経障害

https://www.msdmanuals.com/ja-jp/ホーム/09-脳、脊髄、末梢神経の病気/末梢神経疾患/多発神経障害

 

 

多発神経障害(多発神経炎)は、全身の多くの末梢神経に同時に機能不全が起こる病気です。
感染症、毒性物質、薬剤、がん、栄養不良、その他の病気などが原因になって、多数の末梢神経に機能不全が起こります。
感覚、筋力、またはその両方が障害されます。多くの場合は、まず足や手に、続いて腕、脚、または体幹に症状が現れます。
診断は、筋電図検査、神経伝導検査、血液検査、および尿検査の結果に基づいて下されます。
基礎疾患を治療しても症状が軽減されない場合は、理学療法や薬剤などの治療が有用になることがあります。
多発神経障害には次の2種類があります。
急性(突然始まる)
慢性(数カ月から数年かけて徐々に発生する)
原因
急性の多発神経障害には、以下のように様々な原因があります。
細菌が作る毒素が関与する感染症(ジフテリアなど)
体が自分の組織を攻撃する自己免疫反応(ギラン-バレー症候群[ ギラン-バレー症候群]など)
薬剤、例えば抗けいれん薬のフェニトイン、一部の抗菌薬(クロラムフェニコール、ニトロフラントイン、スルホンアミド系薬剤など)、一部の化学療法薬(ビンブラスチンやビンクリスチンなど)、一部の鎮静薬(バルビタールやヘキソバルビタール[hexobarbital]など)
がん(多発性骨髄腫など)が神経へ直接浸潤したり、神経を圧迫したり、自己免疫反応を惹起したりすることで神経が損傷を受ける
特定の毒性物質、例えば有機リン系殺虫剤、リン酸トリオルソクレシル(TOCP)、タリウムなど
慢性の多発神経障害は、しばしば原因不明です。分かっている原因としては以下のものがあります。
糖尿病(最多— 糖尿病)
過度の飲酒
チアミン欠乏などの栄養不良(栄養不良状態のアルコール依存症患者を除けば、米国ではまれ)
ビタミンB12欠乏症(亜急性連合性脊髄変性症[ 亜急性連合性脊髄変性症]やしばしば悪性貧血[ 吸収不良]の原因になる)
甲状腺機能低下症(甲状腺の活動が不十分になった状態)
鉛や水銀などの重金属や、その他の有害物質
腎不全
肺がんなどのある種のがん
まれに、ビタミンB6(ピリドキシン)の過剰摂取
慢性の多発神経障害の最も一般的な原因は、血糖コントロール不良の糖尿病ですが、過度の飲酒によって起こることもあります。
糖尿病性神経障害は、糖尿病が原因で発生する数種類の多発神経障害です。(糖尿病では単神経障害または多発性単神経障害が発生することもあり、後者では、眼や太ももの筋肉に筋力低下がみられるのが典型的です。)
遺伝性の多発神経障害を有する人もいます( 遺伝性ニューロパチー)。
多発神経障害で侵される神経は原因によって異なり、運動神経(筋肉の動きを制御している神経)、感覚神経(感覚情報を伝える神経)、脳神経(頭部、顔面、眼、鼻、筋肉、耳と脳とをつないでいる神経)のいずれかが侵される場合もあれば、これらのうち複数が侵される場合もあります。
症状
ギラン-バレー症候群などで起こる急性の多発神経障害は、両脚に突然現れ、急速に上方に広がって腕に達します。症状としては筋力低下、チクチクする感覚、感覚消失などがみられます。呼吸を制御している筋肉が侵され、呼吸不全に至ることもあります。
最も多くみられる種類の慢性多発神経障害では、感覚だけが侵されます。最初に症状が現れるのは、通常、足ですが、手の場合もあります。目立つ症状は、チクチクする感覚、しびれ、灼熱痛、振動覚の消失、位置覚の消失(腕や脚の位置を認識できない状態)などです。位置覚が失われると、歩行が不安定になり、立っているだけでもふらつくようになります。その結果、筋肉が使われなくなり、最終的には筋力低下と筋肉の萎縮が生じます。そして、筋肉が硬直し恒久的に短縮(拘縮)します。
糖尿病性神経障害では、手足にチクチク感や灼熱感が起こる、遠位型の多発神経障害と呼ばれる症状が現れます。痛みはしばしば夜間に悪化し、触れられたり温度が変わったりすることでもひどくなります。温度感覚と痛覚が失われるために熱傷(やけど)を負ったり、長時間の圧迫やけがによって皮膚に潰瘍ができたりします。過剰の負荷がかかっていることの警告サインである痛みを感じないために、関節は損傷を受けやすくなります。このような損傷は、シャルコー関節と呼ばれています( 神経病性関節症)。
多発神経障害では、血圧、心拍、消化、唾液分泌、排尿など、無意識に維持される体の機能を制御している自律神経系の神経がしばしば侵されます。典型的な症状は便秘、性機能障害、血圧の変動などで、血圧の変動は立ち上がったときに最も顕著にみられます(起立時にみられるこのような急激な血圧の低下を起立性低血圧と呼びます)。皮膚の色は青白くなり、乾燥して発汗量が減少します。頻度ははるかに下がりますが、排便または排尿を制御できなくなり、便失禁または尿失禁に至ることもあります。
遺伝性の多発神経障害では、足の指がかぎつめのように曲がる槌趾(つちゆび)変形、足のアーチの高さの増大、は脊椎の弯曲(脊柱側弯症)を伴うことがあります。感覚異常と筋力低下は軽度です。これらの症状は、本人も気づかずにいたり、気づいてもたいしたことではないと考えていたりすることがあります。なかには、重症化する患者もいます。
どれだけ完全に回復するかは、多発神経障害の原因によって異なります。

涙が出なくて目が乾く

末梢神経に原因がある場合 顔の筋肉だけが動かなくなるという症状で病院にいらっしゃる方の多くは、末梢神経である顔面神経の麻痺によるものです。多くの場合片側だけ目が閉じない、瞼が下がる、口が動かない、食べ物が口の端からこぼれるなどの症状が出ます。中には食べ物の味が感じにくくなる、涙が出なくて目が乾く、などの症状も見られる場合があります。末梢性の顔面神経麻痺が何故起こるのか、まだはっきりわかっていません。 比較的急に起きる(数日単位で症状が完成)ようなものの場合には、顔面神経の炎症などで筋肉を動かすという情報がうまく 伝わらなくなるということが想定されていますが、そうだとしても、なぜ、どんな炎症が起きているのか、さまざまな原因が可能性として挙げられています。まず水疱瘡ウィルスが神経の中で活動的になって麻痺が起こる、という考え方があります。その場合、適切な抗ウィルス薬によってより早く治る可能性があります。また、自分の身体に備わっている病原体をやっつけるための蛋白質が、間違って顔面神経を攻撃してしまって症状が出る、ということも考えられています。稀に両側の顔面神経に麻痺が出ることがありますが、このような場合の多くはこういうことが 原因ではないかと考えられています。そのほか、やはり腫瘍やデキモノで神経が圧迫されて起きる場合がありますが、その場合には急に症状が出てくるということはあまりないでしょう。数週間~数年単位で症状が進むと考えます。
http://www.azabunougeka.or.jp/renew/syojyo/mahi.html

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