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リハビリ

2019年6月24日 (月)

ニューロ・リハ

http://www.kanazawa-med.ac.jp/~hospital/2012/12/-9.html

従来の脳卒中リハビリは、障害のない側の手足などを訓練し、日常生活動作を改善するという考え方でしたが、近年は脳にさまざまな刺激を与えることで、麻痺している側の機能回復を図る「ニューロ・リハビリ」が脚光を浴びています。

 

しかし実施している病院の数が少ないし、保険適用外だったりするし。そもそもそうした知見が、「専門」家の間で共有されているとはとても思えない。「従来」の方法が無意味とはいわないが、障害が、あたかも廃用性に起因するかのような的外れな対処に貴重なリソースを浪費し、取り返しのつかぬことになってしまったと感じている。/p>

今にして思えば

病棟の食堂の周囲の廊下を歩いた訓練が一番役に立っている。結局、ある程度まとまった距離を移動しないとダメなんだ。

脳血管障害では、どうして片麻痺が起こるの?

https://www.kango-roo.com/sn/k/view/3519

身体を動かそうという意思が生じると、これが大脳皮質の運動野に伝わり、行おうとする運動に必要な筋肉を支配している運動ニューロンを興奮させます。
この興奮は、脊髄(脳神経の場合は脳幹)で次の運動ニューロンに伝わります(この運動野の運動ニューロンから脳幹・脊髄の運動ニューロンまでの経路を、錐体路〔すいたいろ〕といいます)。脊髄の運動ニューロンの運動神経線維は脊髄を出て末梢神経になり、支配している筋肉に神経筋接合部で命令を伝えます(図1)。
この時、神経線維の末端からはアセチルコリンが分泌されます。アセチルコリンは筋肉にある受容体に結合し、筋肉の収縮を起こします。これによって身体が動くのです。

運動麻痺

http://www.kmu.ac.jp/hirakata/hospital/knowledge/knowladge034.html

運動麻痺とは、脳や脊髄、末梢神経が障害されることで随意的に手足などが動かしにくくなる状態です。脳卒中などが原因で半身が動かせなくなることを片麻痺、頚部の脊髄などの障害で頭部以外の両手足を含む身体全体の筋力が低下することを四肢麻痺、胸部や腰部の脊髄障害による両足の麻痺を対麻痺と呼びます。また、末梢神経が障害されると、その神経が支配している筋肉が動かしにくくなるので、手足が部分的に使いにくくなります。運動麻痺には、感覚の麻痺や筋肉の緊張亢進(筋肉のつっぱり)などがしばしば合併し、動かしにくさを助長しています。 運動麻痺のリハビリテーションは、神経の機能回復、麻痺に合併するつっぱりやこわばりの改善、麻痺を補って機能的に動けるようにするための医療機器等を使いこなすための練習によって行います。 神経の機能回復を目指す治療には、障害されている神経を電気などで刺激する方法があり、当院では頭皮上から脳を刺激する治療や、麻痺している筋の動きの程度に応じて麻痺筋を刺激する治療を行っています。 脳卒中や脊髄の障害で起こる筋肉のつっぱりには、ボツリヌス毒素という神経毒素を局所注射する治療が保険診療によって認可されています。 麻痺を補うための医療機器には様々なものがあり、最近ではロボット工学も取り入れられて来ています。

脳出血の起きやすい部位

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/brain/pamph114.html


 


脳出血の起きやすい部位は分かっています。それぞれの部位の名前により、
被殻出血、視床出血、皮質下出血、橋出血、小脳出血に分類されます

脳卒中によって起こる障害とは

https://medicalnote.jp/contents/150610-000004-PNNCLG


脳卒中における障害の代表的なものには、大きく分けて以下の7種類があります。
意識障害
麻痺・感覚障害
言語障害
嚥下障害
高次脳機能障害
精神障害
半側空間無視

2019年6月23日 (日)

ADL(日常生活動作)とIADL(手段的日常生活動作)とは

https://www.sagasix.jp/column/care/adl/

2019年6月21日 (金)

ニューロリハビリテーションのメリット・デメリット

http://www.ci-hemiplegia.com/therapeutic_method/neurorehabilitation.html

メリット メリットは先ほどにも紹介したように、通常のリハビリとは異なりどこでもできるというものです。 また、脳にも良い刺激を与えるので、高齢者の認知症予防にもつながります。継続的に続けることで、脳を活性化させるので、効果は運動機能を回復させるだけではなく、脳機能の向上にもつながるという期待があります。また、様々な方法があるので、好きなリハビリ方法を選択できるという自由度もあります。 脳卒中患者でも手遅れにならない 脳卒中患者は、発症して6ヶ月以上経過してしまうとリハビリをしても効果があらわれないと言われてきました。しかし、そんな患者でもニューロリハビリテーションを受けて、くりかえしリハビリを行えば、麻痺を和らげることができることがわかってきました。通常のリハビリでは難しいと言われてしまった人でも根気よく通うことで改善することが期待できます。

デメリット
デメリットは次のようなものが挙げられます。
保険適用外
2つのリハビリのデメリットは、保険適用の疾患ではないということです。そのため、費用がかかります。また、この費用は継続的に必要になるため、期間が長くなるほど費用が重なっていくのがデメリットです。研究が進んでリバビリとして認められれば、保険適用がきくようになるかもしれませんが、それはもう少し時間がかかってしまうことだと理解しておきましょう。
実施している病院が少ない
ニューロリハビリテーションはまだ注目されてからの年数が浅いので、全ての病院で実施しているものではありません。リハビリテーション科でも行なっているところとそうでないところがあります。また、今回紹介されたリハビリ方法が必ずあるとは限らないので、どのようなリハビリを行なっているのか確認する必要があります。
場合によっては近所にそのような病院が無いという可能性もあるので、広い視野での病院探しが重要になります。

麻痺は、食道や胃や、すべての内臓に及んでいる

梗塞による麻痺は、食道や胃や、すべての内臓に及んでいるから、いっぺんに食物がひっかかると、よく喉に詰まって死ぬのだそうだ。

http://www.homopants.com/philosophy/a_bib.html

これが他人にはなかなか理解されないし、自分でも上手く理解できなかった。

イメージ

二輪車のレーサーは、自分が運転するバイクがカーブを切っていく様子をあらかじめイメージすることによって、よりよ適切に体を傾け、高速に対応してカーブを切っていくことができるのだ。そして、そうまことにうまく出来るとき、身体は快感を得るという状態になる。その快感は、ときに自分の体がバイクの端々にまで拡大しているかのような錯覚を生むことさえ引き起こす。感覚的には、身体が身体の外に拡大し流出しているかのようなことが起き得る。
これこそが、身体を統合制御する精神すなわち心の働きの主要部にほかならない。意識的なスポーツが、精神を強化するというのは、スポーツが統合制御の原理をも強化する意味を持つことによって説明されうるものなのである。

http://www.homopants.com/philosophy/mental.html

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