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リハビリ

2022年5月27日 (金)

いわゆるリハビリ

整骨院で出来る健康保険を使った治療は「手技療法」「運動療法」「物理療法」の3種類があります。

手技療法  いわゆるマッサージです。筋肉をほぐすために行います。
運動療法  関節を弛め、可動範囲を広げます。いわゆるリハビリです。

物理療法  医療機器を使って温めたり、電気を流し筋肉を緩めます。

https://aoi-hone.com/annai.html

2022年5月17日 (火)

情動性

http://www.homopants.com/philosophy/a_bib.html#start

右脳が梗塞に襲われて、このところ、私はカンというものが働きが鈍くなっているのを感じていた。その代わり、論理性とか論理的推理とかが非常にスムーズに働くようになっているのも感じていた。右脳の情動性が左脳の知性の働きを邪魔しない。つまり≪バランスをとろうとしない?≫からだ。

2022年5月15日 (日)

回復と代償

Photo_20220515183201

「回復」:損傷された神経組織の機能回復
「代償」:神経組織が損傷以前と異なる機能を得る。

2022年5月 9日 (月)

装具をつけない選択

https://business.nikkei.com/atcl/opinion/16/051000048/102900007/

2022年5月 2日 (月)

随意運動と不随意運動

随意運動とは、自らの意思によって動かす運動である。それにより、自らの意図する行動の目的を達成するだけでなく、言語の生成や、表情を表わすことによって、社会生活に欠かせないコミュニケーションをとることができる。一方、脳病変により、自らが意図しない異常な規則的あるいは不規則的運動が発生してしまうことがあり、不随意運動と呼ばれている。

 随意運動は、必ずしも外的な感覚刺激要因によらず、手や足(特に手指)に加え、顔面筋や眼球など体のさまざまな部分を、自らの意思によって自在に動かすことによって、自らの意図する行動の目的を達成するだけでなく、言語の生成や、表情を表わすことによって、社会生活に欠かせないコミュニケーションをとることができる。一方、何らかの脳病変により、随意運動の生成に障害をきたすのみならず、自らが意図しない異常な規則的あるいは不規則的運動が発生してしまうことがあり、不随意運動と呼ばれている。

 今日の脳研究の理解では、随意運動に関連する主要な脳領域は大脳皮質、小脳、それに大脳基底核である。随意運動を伝える経路として、20世紀の初頭に始まる近代脳研究の黎明期から、延髄錐体が注目されてきた。大脳皮質から脊髄への直接下行路である錐体路が延髄錐体を構成する。錐体路の神経線維は延髄尾部の錐体交差で左右大脳皮質からの線維が反体側に交差し、脊髄に直接あるいは間接投射することで、左脳が右半身を、右脳が左半身の随意運動を制御している。錐体路が傷害されると、特に手指の精緻な随意運動に障害が生じることから、このときに生じる症状が「錐体路症状」と呼ばれてきた。一方、大脳基底核の病変に伴い生じるさまざまな不随意運動が臨床的に「錐体外路症状」と呼びならわされてきた。しかし、「錐体外路」は錐体路以外の運動系下向路の総称であり、必ずしも大脳基底核を通る神経経路だけを指すわけではないので、錐体外路症状の名称には問題がある。

 

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E9%9A%8F%E6%84%8F%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%A8%E4%B8%8D%E9%9A%8F%E6%84%8F%E9%81%8B%E5%8B%95

2022年4月17日 (日)

脳出血の後遺症

https://kaifukuki.doctorsfile.jp/sick/02

高次脳機能障害とは?

知覚、記憶、学習、思考や判断などの精神機能を総称して高次脳機能といいます。脳血管障害、脳症、脳炎や事故などにより脳が損傷し高次脳機能に障害が起きた状態が高次脳機能障害です。記憶障害、注意力や集中力の低下、感情・行動の抑制が利かない、道に迷う、失語等の症状が現れ、状況に沿った行動がとれず、生活に支障をきたします。

 

https://www.ikiikifukushi.jp/koujinou_qa/

https://www.shinyuri-hospital.com/column/co-medical/column_riha_202105.html

2022年4月 7日 (木)

リハビリグッズ

2022年2月16日 (水)

リハビリとは

リハビリテーションはラテン語で、re(再び)+habilis(適する)から成り立っています。リハビリテーションは単なる機能回復ではなく、障害に関わらず「人間らしく生きる権利の回復」や「自分らしく生きること」が重要とされており、そのために行われる技術や支援など、すべての活動や考え方のことを指します。わが国では「全人間的復権」と評されています。

 

https://www.hanna-reha.ac.jp/medical-rehabilitation/

2022年1月27日 (木)

歩行

歩行というのが結局のところ、転倒を避けながら支持期底面をズラし、立位のまま重心移動する行為の連続であると、日々これ強く意識させられる。

 

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