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リハビリ

2019年8月18日 (日)

摘便

https://ja.wikipedia.org/wiki/摘便


摘便(てきべん)とは、肛門から指を入れ、便を摘出する医療行為である。直腸内に便がたまり、自然排便できないときに行う。
実施時は、ゴム手袋等を着用し、グリセリンなどの潤滑剤を使用して、肛門、直腸を傷つけないように注意する。
医療機関においては看護師が患者に対して行うが、自分で行う場合もある。脊髄損傷などで下半身の自由を失うと、腹筋や肛門括約筋をコントロールできなくなるため自ら摘便する技術が必要となる。こうした場合、体温で溶けると発泡してガスに変わる座薬(商品名:レシカルボン等)を補助的に使用することもある。直腸の出来るだけ奥に座薬を挿入し、10分から20分程待ち、完全にガス化して直腸が押し広げられてから摘便を行う。
分娩の際に大便が腸に溜まってそれを阻害する場合、摘便を行うことがある。
大便の場合は摘便するが、尿の場合はカテーテルを使用して強制的に排尿する。これは導尿という。

2019年8月17日 (土)

起き上がるのに

左腕を捕まえようとして、空振りしてしまった。
傍目には寝ぼけのように見えるのだろうが、そうじゃなく、身体失認である。


半側身体失認(はんそくしんたいしつにん)

http://www.oogunohp.com/kouzinou/k-ill08.html

2019年8月16日 (金)

椅子から立ち上がる、

ただそれだけでも、足の位置を他動的に整えてやらねば、転倒、捻挫のリスクがあるのだ。

 

2019年8月 8日 (木)

廃用症候群

が原因ではないのに、それ用のリハビリしたって、効果が上がるわけがなかろう。

 

足首が動かぬから


踏ん張って重心を修正するってことができない。おそらく義足もそうだろう。

2019年8月 7日 (水)

塩を控えすぎると ミネラル不足になる

https://www.em-seikatsu.co.jp/em/power/detail.php?id=44

減塩で問題となるのは、ミネラル不足になるということです。みなさんはミネラルという言葉はご存じでしょうが、具体的には塩の主成分のナトリウム、酸素を運搬する赤血球には鉄、骨や筋肉の収縮にカルシウム、その他にセレン、銅、亜鉛、マグネシウム、クロム、ヨウ素など、あるのかさえ解らないほど微量の元素を指します。

そんなものが無くても良いと思う方もおられますが、「ミネラル不足の中でも、とりわけ亜鉛不足は若い世代での味覚障害の増加と関係している」というのは有名なお話しです。このミネラル群はさまざまな代謝に深く関わっているのです。これは「基礎代謝」や「新陳代謝」といった言葉でみなさんにもおなじみの体内の化学反応すべてを指し、すべての反応に対してミネラルはビタミンと力を合わせ「補酵素」というアシスト役として働きます。

ミネラルが不足すれば代謝が滞り、特急列車が各駅停車になるようなものです。日本の鉄道網すべてがノロノロ運転になった状態を想像してみてください。大変、非効率的です。この大切なミネラル補給源の一つである塩をやみくもに減らしてはいけないのです。


トランス

トランスのタイムロスが「事故」に繋がってしまうんだ。
車椅子は「乗り物」じゃなく、「足」なんだ。

重たい鞄を

四六時中、肩から提げているみたいだ。他人の腕が、なんで自分の肩にくっついているのだろうと思ってしまう。

2019年8月 4日 (日)

幻肢・幻肢痛を通してみる身体知覚

https://www.jstage.jst.go.jp/article/psychono/36/1/36_36.27/_pdf

 

 

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