2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

脚本をお探しの方へ

日記

2019年12月15日 (日)

情けなくて

泣けてくる。 というのは嘘で、自律神経のどこかがバグってるらしく、涙さえ出ないのだ。泣くことができたらどんなに楽だろう。

生きた心地がしない

という慣用句があるけれど、そういうことじゃなくて、もっと文字どおりに、いわばコタール症候群的に、この数日、そうなのである。

たいしたものを書いてきたわけじゃないけれど、

それでも、書くことを止めたらいったい何が残るのか、という気はする。

関わらぬが吉

思えば

妻にばかり面倒を押しつけて生きてきた。
大概にしろと、罰が当たったのだろう。

自業自得なのだ。

2019年12月14日 (土)

障害受容

仮に今、それを全くしないとすれば、車椅子でファミレスに出かけていって芝居仲間と面談することもできないわけだ。 「諦めたら終わり」という通俗的な善を強調することでむしろ生の可能性が奪われるのである。

私は道をなくしたのだ

というコピーをつけた『猫町』のテクストが今、製作した当時の意図と違うところで、妙に心に刺さるのである。

自己愛の充足

日常を取り戻す?

否、この絶望的状況が日常に「なる」のである。

ストレス

おのが妄想に基づく陳腐な「物語」の補強材料にするために他人の言動を曲解・矮小化し、「証明された」などと身勝手に吹き上がる性癖の持ち主と時間をともにするなど、それだけで大きなストレスなのだ。

より以前の記事一覧