医療福祉

2019年3月17日 (日)

障害基礎年金の受給要件

初診日から1年6ヶ月を経過した日(その間に治った場合は治った日)または20歳に達した日に障害の状態にあるか、または65歳に達する日の前日までの間に障害の状態となった場合。
※例えば、初めて医師の診療を受けた日から1年6ヶ月以内に、次の1.~8.に該当する日があるときは、その日が「障害認定日」となります。
人工透析療法を行っている場合は、透析を初めて受けた日から起算して3ヶ月を経過した日
人工骨頭又は人工関節をそう入置換した場合は、そう入置換した日
心臓ペースメーカー、植え込み型除細動器(ICD)又は人工弁を装着した場合は、装着した日
人工肛門の造設、尿路変更術を施術した場合は、造設又は手術を施した日から起算して6ヶ月を経過した日
新膀胱を造設した場合は、造設した日
切断又は離断による肢体の障害は、原則として切断又は離断した日(障害手当金又は旧法の場合は、創面が治癒した日)
喉頭全摘出の場合は、全摘出した日
在宅酸素療法を行っている場合は、在宅酸素療法を開始した日
そもそも「障害の状態」になっていなけりゃ、受給できるわけがないのだ。当たり前の話だが。

2019年3月 7日 (木)

稲田堤メディカルクリニック

http://houeikai.org/

2019年3月 6日 (水)

リハビリパンツ

「まれに失敗してしまう」「尿もれがある」という方なら、まずは安心のために「パッド」を使ってみることからはじめてみましょう。
普段使っている下着に「尿とりパッド」を使う方法がおすすめです。
もし失敗しても、パッドだけ交換でき、ズボンや下着は汚れません。
下着に「尿とりパッド」をテープで取り付けるだけなので、介護用(大人用)おむつに抵抗がある方でも、安心を得るための対策として、受け入れていただきやすいかと思います。
ほかにも「リハビリパンツ」という選択肢があります。
いわゆるパンツタイプの紙おむつですが、薄手のものが多く、下着をつける感覚に近いです。
トイレの失敗の頻度が高い方は、「尿とりパッド」よりも「リハビリパンツ」のほうが、より安心だと思います。
頻繁にトイレに行けないような場合は、「リハビリパンツ」と尿とりパッドを併用するとより安心です。
初めておむつを試すタイミングでは、パンツタイプとはいえ、紙おむつに対する抵抗感があっても不思議ではありませんね。
ご本人の意思によるものであれば、おむつ選びもスムーズに進められますが、ご家族やお世話する方からのはたらきかけによる場合は、無理強いしてしまうと、ご本人の自尊心を傷つけることにつながりかねません。
「使い捨てであったかいパンツがあるけど、使ってみませんか?」など、できるだけご本人の気持ちをくみ取ってあげることが肝心です。
介護用(大人用)おむつは、身体の状態やご本人の気持ちを考慮して、どのようなものを使うのかを考えていくことが大切だと思います。
● 介護用(大人用)おむつの選び方・使い方は十人十色
要介護の状態になっても、できるだけ排せつはトイレでしていただくことをおすすめします。
「リハビリパンツ」はトイレにいける方のために、上げ下げするだけで簡単に着脱できるおむつです。
トイレの失敗を恐れて外出を止めたり、生活意欲を失ったりすることは良くありませんし、活動量が減ることで身体の機能を衰えさせてしまうことも考えられます。
不安を払拭し、安心を得るためにも、「リハビリパンツ」を上手に使ってみましょう。

2019年2月23日 (土)

障害基礎年金

対象者
国民年金加入中に、病気やケガで障害が残ったときや、20歳前の事故や疾病等で障害認定日に政令で定められている障害(国民年金法で定める障害等級1級・2級)の状態になった場合に障害基礎年金が支給されます。
※障害認定日とは、原則として病気やケガにより、初めて医師の診療を受けた日から1年6か月を経過した日。または、1年6か月以内に症状が固定した日のこと。
受給要件
次の1~3のすべてに該当する場合に支給されます。
初診日(病気やケガで初めて医師の診療を受けた日)において、国民年金の被保険者であること。または、国民年金の被保険者であった60歳以上65歳未満の方で、日本国内に住所を有していること。
初診日の属する月の前々月までに被保険者期間の3分の2以上の保険料を納めた期間(保険料免除期間、若年者納付猶予期間、学生納付特例期間も含む)があること。
※平成38年3月31日までに初診日がある場合は、特例として初診日の属する月の前々月までの直近の1年間に保険料未納期間がなければ受けられます。
障害認定日に国民年金法で定められている障害等級表の1級または2級の障害の状態になっていること。または、障害認定日に該当しなかった方が、65歳の前日までに該当するようになったとき。
制度内容
年金額(平成30年4月からの額)
障害基礎年金の年金額は、1級 974,125円 2級 779,300円です。また、18歳に到達した日以後の最初の3月31日までの子、もしくは、20歳未満で障害の程度が1級か2級の状態にある子がいるときは次の額が加算されます。

2019年1月11日 (金)

要介護認定方法の見直しについて


2018年12月24日 (月)

たまふれあい居宅介護支援事業所

http://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/14/index.php?action_kouhyou_detail_2017_023_kani=true&JigyosyoCd=1475402531-00&PrefCd=14&VersionCd=023

2018年12月17日 (月)

かわさき福祉情報サイト「ふくみみ」

http://k-fukumimi.com/

2018年12月14日 (金)

食後、食前、食間とは?

食前とは胃の中に食べ物が入っていないとき、一般に食事の1時間~30分前をいいます。食事による症状を抑える薬、食後には吸収が悪くなる、副作用が出やすくなる薬などが食前投与を指示されます。
食後とは胃の中に食べ物が入っているとき、一般に食事のあとの30分以内をいいます。胃に負担をかけやすい薬、食事と一緒に服用したほうがよく吸収される薬などが食後投与を指示されます。食事の影響を受けない薬については、飲み忘れを防ぐために食後投与とされる場合があります。
食間とは食事と食事の間のことで、食事の2時間後が目安です。これは空腹時の胃粘膜の保護を目的としたり、食物に影響されて薬の吸収が減少して効果が弱くなってしまうのを防いだりするために指示されることがあります。食前とは胃の中に食べ物が入っていないとき、一般に食事の1時間~30分前をいいます。食事による症状を抑える薬、食後には吸収が悪くなる、副作用が出やすくなる薬などが食前投与を指示されます。
食後とは胃の中に食べ物が入っているとき、一般に食事のあとの30分以内をいいます。胃に負担をかけやすい薬、食事と一緒に服用したほうがよく吸収される薬などが食後投与を指示されます。食事の影響を受けない薬については、飲み忘れを防ぐために食後投与とされる場合があります。
食間とは食事と食事の間のことで、食事の2時間後が目安です。これは空腹時の胃粘膜の保護を目的としたり、食物に影響されて薬の吸収が減少して効果が弱くなってしまうのを防いだりするために指示されることがあります。

2018年12月 5日 (水)

いなだ整形外科ひふ科

〒214-0001
神奈川県川崎市多摩区菅4-3-35 セリシール ミツ 1F 
(京王稲田堤駅徒歩1分 クスリのナカヤマさん隣)
TEL:044-299-8730
FAX:044-299-8731
■診療科
整形外科・皮膚科・リハビリテーション科
■受付時間
平日
午前
9:00~12:30
午後
14:00~18:00
(皮膚科の平日最終受付は17:45です)
土曜日
9:00~13:00
※ 駐車場2台完備、専用駐輪場あり
新しいホームページは現在準備中です。

2018年11月 7日 (水)

年金・手当・税金