リンク

演劇

2018年8月29日 (水)

『ジェイミー・フォスターの通夜』

Toen

知り合いの女優からご案内いただいた。残念ながら私は行くことができないが。

2018年8月 6日 (月)

ガチ袋

舞台の裏方・大道具さんが、
釘やなぐりなどを入れるために腰にぶら下げている道具袋のことを「ガチ袋」と言います。

2018年7月24日 (火)

SRL

Marina Abramović

マリーナ・アブラモヴィッチ 彼女のパフォーマンスの多くは、ヨシップ・ブロズ・ティトーの共産主義体制からの解放など、社会・政治問題を提起するものである。自己の身体を表現手段にし、時に自身の生理学的限界を超えようとする手法をとる。1974年の「Rythme 5」では、ガソリンを燃やして共産主義の象徴である赤い星を作り、その炎のなかに横たわって政治的メッセージを表現しようとした。その際、酸素不足から意識をなくし、あやうく命を落としかけた。1975年にインスブルックで行った「Thomas Lips」では、自らの腹部に剃刀の刃で切りつけ、その傷で赤い星を描いた。この後、体に数十回にわたって鞭を打ち、十字架をかたどった氷の塊に全裸で横たわり続けた。この時も途中で意識を失い、危険を察知した観客にパフォーマンスを中断させられている。 また、文明という仮面の下に隠れた人間の暗部を浮き彫りにしようともしている。有名なものでは、1974年の実験的パフォーマンス「Rhythm 0」が挙げられる。アブラモヴィッチは観衆の前に身をさらし、観衆に72の道具(口紅、香水、はさみ、ナイフ、鞭、注射器など)を与え、6時間にわたって彼女の体に対して意のままにそれらの道具を使わせた。次第に観衆の自制心が薄れていき、彼女の服を引き裂く、叩く、血を飲むなどの欲動に走り始め、遂には装填した銃を身につけた男が彼女を脅かすまでにいたり、他の観客が止めに入ったほどだった。演者と観衆との係わり合いは、その後も彼女の作品の重要なモチーフのひとつとなっているが、観客にパフォーマンスを全面的にコントロールさせることはこれ以降なくなった[1]。 前述のウライとの二人組みで行ったパフォーマンスシリーズ「Relationworks」では、1988年の「The Great Wall Walk」と称したシリーズ最後の作品が最も話題になった。これは、万里の長城の両端からそれぞれ出発した二人が、3カ月かけて1000キロを歩き続け再会を果たすというものだった。

2018年7月21日 (土)

煙が目にしみる

Emy 2018/7/25(水)~29(日)
かつていくつかもピタパタ公演に出てくれた俳優(もう一度ご一緒したかったが、今となってはそれも叶わない)から公演の案内を頂いた。彼自身の企画制作による芝居とのこと。私は身体の自由がきかず、観に行くことができませんが、仲間の現在進行形の雄姿をご覧いただけると嬉しいです。
詳細はこちら

2018年6月24日 (日)

第25回名古屋文化振興賞佳作賞状

Nagoya

2018年6月 2日 (土)

Remingu
既に終了した公演だが、
寺山修司の最後の演出作品『レミング』は、天井棧敷の最終作品でもありました。その魂を受け継ぐ万有引力が、天井棧敷創立から50年目となるメモリアル・イヤーに、寺山演劇の集大成とも言える本作品を上演します。

2018年5月15日 (火)

「オトカ」写真

せんがわ劇場下見

SengawaSengawa2

「オトカ」稽古@高津市民館

Mizonokuti

より以前の記事一覧