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政治・経済

2019年10月16日 (水)

感情論

まったくである。俗情と結託した心情倫理の絶対視により、おのが善人性が担保されると考えているのだろう。かような思考の怠慢(善人ヅラしたがるバカ)こそが害悪である。

2019年10月14日 (月)

森ゆうこ議員の国家戦略特区に関する質問通告

2019年10月 5日 (土)

デューデリジェンス

https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/te/J0603.html

デューデリジェンス(Due Diligence)とは、投資を行うにあたって、投資対象となる企業や投資先の価値やリスクなどを調査することを指します。デューデリジェンスには、組織や財務活動の調査をするビジネス・デューデリジェンス、財務内容などからリスクを把握するファイナンス・デューデリジェンス、定款や登記事項などの法的なものをチェックするリーガル・デューデリジェンスなどがあります。

2019年9月 4日 (水)

責任?

2019年8月23日 (金)

GSOMIA

https://ja.wikipedia.org/wiki/軍事情報包括保護協定

軍事情報に関する包括的保全協定(ぐんじじょうほうにかんするほうかつてきほぜんきょうてい、英語: General Security of Military Information Agreement, GSOMIA、ジーソミア)とは、同盟など親しい関係にある2国あるいは複数国間で秘密軍事情報を提供し合う際、第三国への漏洩を防ぐために結ぶ協定。2019年8月現在、日本はアメリカ合衆国やNATOなど7カ国と、アメリカ合衆国は60カ国以上と、韓国は33カ国とこの協定を締結している。

2019年8月16日 (金)

消費税

ゼロサム

https://kotobank.jp/word/ゼロサム-549147

一方が利益を得たならば、もう一方は同じだけの損をし、全体としてはプラスマイナスゼロになることをいいます。

2019年8月14日 (水)

今後はゲームをしない

別の言い方をするならば、関わらぬが吉ということだ。最悪の関係を避ける(=平和)のためのコストと割り切るべきなのだろう。得るものがあれば失うものもあるのだ。

2019年8月13日 (火)

心情倫理の「古層」

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51801312.html

丸山眞男は歴史意識の「古層」と並んで、政治意識と倫理意識の「古層」をさぐる三部作を書く予定だった。前者は「政事の構造」(『丸山眞男集12』)として論文になったが、倫理意識はまとまった論文にはならなかった。しかし講義や座談で、彼はその内容を語っている。

歴史意識のキーワードが「なりゆき」だとすれば、倫理意識のそれはキヨキココロである。これは善悪ではなく、動機の純粋性を基準とする倫理だ。これは「なりゆき」を重視する歴史意識と関連している。西洋的な(キリスト教の)倫理意識では、時間は最後の審判という目的に向かって流れるが、日本ではそういう未来の目的がないため、現在のキヨキココロかキタナキココロかで価値が決まる。

このような倫理は世界的にみても異例である。儒教では普遍的な規範があり、行動はその結果によって判断されるので、「直情径行は夷狄の道なり」とされ、目的合理的に行動することが求められる。これに対して日本では共同体を超えた規範がないため、特定の集団への忠誠心が倫理基準になり、結果は問われない。「生きて虜囚の辱を受けず」といった戦陣訓が強い訴求力をもったのも、こうした心情倫理の伝統があったからだろう。


消費者余剰の計算方法


http://wakarueconomics.com/経済学/post-442

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