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政治・経済

2019年12月 9日 (月)

会計主体

個人または共通の目的をもった個人の集合体である組織の活動状況や現状を固有の記録・計算技術を用いて情報化し,これを関係者に伝達して利用せしめる活動をいう。会計が成立するためには,それについて会計が行われる主体(会計主体),会計の行われる時間的区切り(会計期間)および数量化するための単位(貨幣単位)の三つの要件が必要である。つまり会計は,ある会計主体,たとえば家庭,国家,企業,団体などについて,その活動状況,ある時点における状態などを簿記とよばれる記録・計算の技術を用い,1年,6ヵ月,1月等一定の会計期間に区切って,貨幣価値的に記録し,計算する。

 

https://kotobank.jp/word/会計主体-1286015

2019年12月 5日 (木)

中曽根元首相の大きな功績

2019年12月 3日 (火)

ハイパーインフレ

政治というものは、われわれがわれわれの手で一歩一歩実現していくものだ

2019年12月 1日 (日)

情報の非対称性

2019年11月27日 (水)

アナウンスメント効果

挙の投票行動や経済活動などに関して,マスメディアの報道が人々の心理に影響を与え行動を変化させること。アナウンス効果ともいう。たとえば選挙において,有利と報道されていた候補者や政党が,実際には敗れたり苦戦したりするのは,有権者の判官びいきやバランス感覚によるとも考えられる(→バッファー・プレイヤー)。逆にある候補者が不利と報じられると,その支持者に投票へ向かう心理が強く働き,結果として不利とされた候補者が当選することもある。経済活動における例としては,政府や日本銀行が経済・金融政策を発表することにより,企業や家計に影響を与え,当初の想定以上の政策効果をもたらすことなどがあげられる。
https://kotobank.jp/word/アナウンスメント効果-169942#E3.83.96.E3.83.AA.E3.82.BF.E3.83.8B.E3.82.AB.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.20.E5.B0.8F.E9.A0.85.E7.9B.AE.E4.BA.8B.E5.85.B8

2019年11月18日 (月)

機会費用

https://ja.wikipedia.org/wiki/機会費用

 

機会費用(きかいひよう、英: opportunity cost)とは、時間の使用・消費の有益性・効率性にまつわる経済学上の概念であり、複数ある選択肢の内、同一期間中に最大利益を生む選択肢とそれ以外の選択肢との利益の差のこと。最大利益を生む選択肢以外を選択する場合、その本来あり得た利益差の分を取り損ねていることになるので、その潜在的な損失分を他の選択肢を選ぶ上での費用(cost)と表現している。
似た概念として、機会損失(opportunity loss)があるが、機会費用(opportunity cost)が「ある選択を実行する」(ことで他の選択が実行できなかった)ことで生じる・生じた架空の費用(cost)・損失(loss)を表現する積極的概念なのに対して、機会損失(opprtunity loss)は単に(ある行為を)「実行できなかった・実行し損ねた(やり損ねた)」ことで生じる・生じた架空の損失(loss)を表現する消極的概念であり、ややニュアンスが異なる。法学における類似概念として、逸失利益があるが、こちらも機会費用(opportunity cost)よりは機会損失(opprtunity loss)に近い概念である。

 

 

2019年11月12日 (火)

上級国民?

 

 

考えれば判ることを考えない。そういう思考怠慢者たちなのだろう。

2019年11月11日 (月)

森ゆうこ議員の呆れた「人権感覚」

2019年10月30日 (水)

共有地の悲劇

https://kotobank.jp/word/共有地の悲劇-1125495

 

「共有地の悲劇」とは、1968年に生物学者ギャレット・ハーディンが雑誌「サイエンス」に掲載したモデルのことである。
・このモデルは、Dawesによって1975年にゲーム理論として定式化され、社会的ジレンマ、特に環境問題を言及するときに頻繁に取り上げられる。
・ある集合体の中で、メンバー全員が協力的行動をとっていれば、メンバー全員にメリットがあった。しかしそれぞれが合理的判断の下、利己的に行動する非協力状態になってしまった結果、誰にとってもデメリットになってしまうことを示唆したモデルである。
・(例)
ある共有の牧草地があり、5人の村人がそれぞれ20頭ずつ羊を飼っている。ここには羊100頭分の牧草しかなく、それが守られていれば、村人みんなが牧草地の恩恵に預かれる。また、この羊は1頭100万円で取引され、羊が1頭この牧草地に増えることにより餌となる牧草が減り、栄養不足のため99万円で取引される。以後、1頭増える度に、1万円ずつ取引価格は下がっていく。(初期の村人一人の取引高は2000万円)
合理的な村人は、自分の効用(利益)を最大限に高めたいと考える。村人にとって、羊を減らしたり、現状数を維持するより、増やしたほうが自分にメリットがあると考える。そこで村人Aはもう1頭羊を放牧した。結果、村人Aは2079万円の利益を得た(羊21頭×99万円)。他4人の村人は、1980万円と取引高が減った(羊20頭×99万円)。
それを見た周りの村人も自分の効用を最大限に高めたいという合理的な考えの下、それぞれが自由に羊を共有地に放し始めた。結果として、牧草地が荒れ果て誰にとっても使えないものになってしまった。
加えて、自由に放牧した場合の総利益は最適に管理された状況での総利益よりも少なくなってしまう。例えば、5人全員が1頭ずつ羊を増やした場合、一人当たり1995万円(羊21頭×95万円)となり、適正に管理をしていたときに受け取れる利益2000万円(羊20頭×100万円)より少なくなってしまう。
また、全体の利益を考えても、最適な管理下での総利益は1億円(羊20頭×100万円×5人)であったはずが、自由な放牧下では、9975万円(羊21頭×95万円×5人)と、こちらも減少する。
・周りと協力すれば誰にとってもいい結果であったものが、自らの利益追求図ろうとしたため、最終的には誰にとっても悪い結果になってしまうことを意味している。

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