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2026.7.29、健康診断を受けてきた。診断結果は1か月後、自宅宛てに郵送とのこと。
社会的に「悪い」とされていることに対してみんなと一緒に怒るのが善良な市民ですが、私が提唱しているのは、むしろそういう世間的怒りとの差を大切にして自分固有の怒りを育てなさいということ。『怒る技術』
— 中島義道 bot (@yoshimichi_bot) October 8, 2016
時間認識は徹底的に「想起」という作用を中心に成立し、「想起している時」が現在であり「想起の対象の時」が過去である。よって、想起能力のないものは時間の認識能力もない。過去を形成する能力のないものは時間認識能力もない。『時間論』
— 中島義道 bot (@yoshimichi_bot) March 28, 2023
できれば、「書く」ことです。そして、それを何度も読み返すのです。あなたは、そのたびに怒りを新たにすることでしょう。しかし、新鮮なかたちのままに生け捕りにされた怒りは、崩壊することはない。腐敗することはない。そこに、いつまでも具体的な相貌が保持されています。『怒る技術』
— 中島義道bot (@gido_bot) March 10, 2023
怒りを消さないこと、怒りを忘れないことです。怒りを圧し殺すことはなるべくしないほうがいい。軽い怒りは小出しにしていくのがいちばんですが、とくに重い怒りは正確に概念化しておき、効果的な放出の仕方を探究しつつ、その機会が来るまで待って大切に備蓄することが必要です。『怒る技術』
— 中島義道 bot (@yoshimichi_bot) November 10, 2021
ある人を殺したいほど憎いのだったら、ただちに殺人を実行するのではなく、自分の憎しみと正確に向き合うこと。その憎しみがどういう構造をしており、どういう原因によって成立し、殺すことによってどんな効果を及ぼすことになるか、時間をかけて冷静に観察すること。『怒る技術』
— 中島義道 bot (@yoshimichi_bot) November 15, 2022
日本(北半球)では、半月の明るい側を見るのが簡単です。
上弦の月:右半分が明るい。夕方から見え、真夜中ごろ沈む。
下弦の月:左半分が明るい。真夜中ごろ昇り、明け方から午前中に見える。
つまり、覚え方は
「夕方の半月は上弦、朝の半月は下弦」
が最も確実です。
月が傾いて見える季節もあるため、形だけで迷ったら、見えている時間帯で判断するとよいです。
天気予報では15時頃から雨とのことだったから、朝のうちに出かけて買い物を済ませ、12時頃にいったん帰宅。15時までまだ少し時間があるからと再度出かけたところで激しい雨と風。急いで引き返したものの間に合わず、ずぶ濡れになってしまった。
https://kotoba.ninjal.ac.jp/qa/yokuaru/qa-33/?utm_source=chatgpt.com
「○○とは違って」というのを「違くて」とか「違うくて」という人がいますが、なぜですか
2026.11.14(土)10:00~
1. 注意のコントロール機能の低下
マルチタスクでは、複数の対象に対して注意を分配・切り替える能力が求められます。
→ 高次脳機能障害ではこの注意の分配・転換が苦手になります。
2. ワーキングメモリの低下
作業中に一時的に情報を頭に留めながら処理する力(ワーキングメモリ)が低下するため、
→ 一つのタスクを処理している間に、他のタスクの情報を保持できなくなる。
両手が使えりゃいろんなことが楽勝なのにと思うことしばしば。
7月16日(木)粗大ごみ
7月29日(水)健康診断
8月1日(土)定期通院
8月2日(日)理事会
https://www.tamaneuro.com/information/post_54.html
8月9日(日)~8月16日(日)は休診となります。
尚、8月17日(月)より平常通りの診察となります。
もとの形は、
言はむばかりに
です。
これが現代仮名遣い・現代語的には、
言わんばかりに
となります。
文法的には、
言は/む/ばかり/に
言わ/ん/ばかり/にという対応です。
この む/ん は、推量・意志の助動詞で、
言おうとする
言い出しそうな
今にも言うかのようなという意味になります。
なので、
「帰れ」と言わんばかりに時計を見た
は、
「帰れ」と言おうとしているかのように、時計を見た
という構造です。
要するに、**「言わん」は「言わない」ではなく、「言はむ」由来の『言おうとする』**です。
「む」が「ん」になったもの、という理解で合っています。
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