血圧の上と下
よく「下の血圧は何を表しているのか」がわかりにくいのですが、実際には
心臓の力
動脈のしなやかさ(弾力)
末梢血管の抵抗
などが反映された値です。
そのため、高齢になると動脈が硬くなって
上:高い(150など)
下:それほど高くない(70〜80など)
という「脈圧(上−下)が大きい」状態がよく見られます。
逆に若い人は血管が柔らかいので、
120/80
110/70
のように上と下の差が比較的小さいことが多いです。
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