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2024年6月21日 (金)

過ぎたるは猶及ばざるが如し

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度が過ぎたものは、足りないものと同様によくない。不十分なのも困るが、過剰なものには弊害があり、物事にはほどよさが大切である。

[使用例] 事物の弊害はややもすれば基本色に反対するもの多し。過ぎたるはなお及ばざるがごとしとは、すなわち弊害と本色と相反対するを評したる語なり。たとえば食物の要は身体を養うに在りといえども、これを過食すればかえってその栄養を害するがごとし。栄養は食物の本色なり、過食はその弊害なり[福沢諭吉*学問のすゝめ|1872~76]
[解説] 「論語―先進」にあることばで、孔子が二人の門人、子張と子夏とを比較して中庸の大切なことを述べたものですが、ことわざとしては、程度のはなはだしいことをいさめる意で用いられます。

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