権力は下から来る
権力は下から来るということ。即ち、生産の機関、家族、極限された集団、諸制度の中で形成され作動する多様な力関係は、社会体の総体を貫く断層の広大な効果に対して支えとなっている。このような効果が、そこで、局地的対決を貫き、それを結びつける全般的な力線を形作る。-知への意志-
— ミシェル・フーコー (@M_Foucault_jp) May 21, 2020
「スクラップ」カテゴリの記事
- ソーカル事件(2026.10.10)
- シュレーディンガーの猫(2026.10.07)
- 世界大学ランキング2027(2026.10.01)
- ギャンブレル屋根(2026.09.12)
- 就職面接(2026.09.03)

コメント