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2020年2月

2020年2月14日 (金)

書類送検

刑事事件の中には、逃亡のおそれがない、証拠隠滅のおそれがないなどの理由から、被疑者(警察等の捜査機関から犯罪をしたという疑いをかけられた人)を逮捕する要件を満たさない事件もたくさんあります。また、逮捕の要件を満たすものの、警察が、敢えて逮捕に踏み切る必要がないと判断することもあります。このような場合、警察は、被疑者を逮捕せず、適宜被疑者を呼び出して取調べをするなどしながら、捜査を進めます。その間、被疑者は、それまでと同じように社会の中で生活を送りながら、何度か警察署へ出向いて、取調べを受けることになります。そして、警察は、取調べの結果などを書類にまとめて検察庁に送る手続を行い、それ以降は検察官が主体となって取調べ等の捜査を行います。これが、いわゆる「書類送検」と呼ばれているものです。
つまり、「書類送検」とは、送検(検察官送致。刑事事件を処理する権限と責任が警察から検察へ移ること。)のうち、その時点で被疑者が身柄拘束されていないもののことです。なお、刑事訴訟法に「書類送検」という言葉はなく、書類送検とはいわゆるマスコミ用語の一種です。また、「書類送検」は、単に事件を取り扱う主体が警察から検察へ移る手続に過ぎず、最終的な刑事処分ではありません。
http://vict-keiji.com/その他のよくある質問/q73/

 

推測

妄想に基づく無根拠な思い込みの強調を「推測」とは言わねーんだよ。

ブレーキを止める?

否、ブレーキをかけて、車輪の動きを止めるのである。思えば奇妙な日本語の蔓延している病院だった。

共産党

2020年2月11日 (火)

逮捕用件

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/kobe-ikebukuro

 

裁判所が逮捕状を発行する際には、「逃亡又は証拠隠滅のおそれを考慮」(警察庁サイトより)という要件がある。

2020年2月 8日 (土)

論理的に破綻している

といっているにもかかわらず。俗情との結託を強めることで説得力を獲得できると思っている、おまけにすぐに「論破」云々を言い出すのは、自分の理屈のどこが論理的にどうおかしいかになど興味がなく、ただ相手を言い負かした気分を味わいたい=マウントを取りだけの証左である。こういうくだらぬ人間にいくら言葉を尽くしても無意味である。新たな曲解の材料を与えることにしかならない。会話が成立しないのだから、関わらぬが吉である。

2020年2月 7日 (金)

コスト

https://www.noc-net.co.jp/blog/2014/11/column_014/
1.経済的コスト(お金) 2.時間的コスト(時間) 3.肉体的コスト(労力・手間) 4.頭脳的コスト(思考) 5.精神的コスト(不安・気を遣う・楽しい)

2020年2月 6日 (木)

怒り

2020年2月 5日 (水)

杖歩行で

目的地まで行き、杖を放して用事を済ませ、復路に向き直る。と、さっきまで身体の右側にあった杖が左側にあることになる。すると、半側空間無視の傾向により、杖が視界から消えてしまうのだ。

脱力

力が入らないのと力が抜けているのとはまるで違う。入らぬ力を抜くことなんてできない。「脱力」というのは、あくまで随意のパースペクティブにある概念なのだ。

2020年2月 4日 (火)

シニフィアン

イデア

地震

入院中に何度か大きな地震があった。逃げることはできないから、壁が崩れてきたりしたら「終わり」だなと、病室のベッドに横たわって思ったものだ。それが唯一の「希望の光」でもあった。そうなったら「終われる」のだと。

2020年2月 3日 (月)

夢の意味作用

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