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2019年7月22日 (月)

急な血圧上昇について

http://www.tama-med.or.jp/news/4015.html

 

血圧は心拍や呼吸などによって常に変動しています。また身体活動やストレスで大きく変動し、季節変動も見られます。よって、日頃の血圧を知ることは重要です。
しかし、いつもより血圧が高いと心配になり、さらに心配が血圧を上昇させます。
ではどのように血圧が上昇したら、急いで医療機関を受診したほうがいいのでしょうか?緊急性のある高血圧とは高度な高血圧(180/120 mmHg以上)になったら・・・1.高血圧緊急症
高度の血圧上昇(180/120 mmHg以上)があるだけではなく、その高血圧によって脳や腎臓、心臓、網膜などの臓器に急激な障害が進行し、なかった症状が出現している病態のことです。
脳の障害では意識障害、頭痛、悪心嘔吐、けいれん等を伴います。心臓では胸痛、腹痛や息切れなどを伴うものとして、解離性動脈瘤、心不全、心筋梗塞や狭心症があります。致命的になり得る病態のため、高血圧緊急症の症状が出た場合には、直ちに治療を開始する必要があります。迅速な対応が必要な上、重症化しやすいため「入院治療」が原則です。

 

自身の体験では、要領を得ないメール(クソリプ)処理のストレスによって、数値が跳ね上がった。
リスクヘッジとして、言葉の通じぬ阿呆には関わらぬが吉である。

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