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2019年7月11日 (木)

麻痺・感覚障害

https://medicalnote.jp/contents/150610-000004-PNNCLG

大脳の運動野や錐体路の神経線維がある程度以上に冒された場合は、その反対側に麻痺が起こります。脳卒中の場合だと、脳損傷と反対側の片麻痺(片方の手足が麻痺すること)となることがほとんどです。これは上下肢の運動神経が延髄で交差するためで、延髄より上位での脳損傷は対側に片麻痺を生じます。一方、運動神経のすぐ背側に感覚神経が走っているために、片麻痺がある場合は、痺れ・感覚鈍麻などの症状を伴うことが多くみられます。
特に、感覚神経の深部感覚障害では体のバランスがとりにくくなり、重い後遺症を残すことにつながります。

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