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2019年7月27日 (土)

据え膳

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「据え膳」の意味1「すぐに食べられる状態の食膳」
「据え膳(すえぜん)」の1つ目の意味は、すぐに食べられる状態に用意されて、前に出された食膳のことを言います。現代では温泉旅館などで見られる光景で、食事がのっているお膳を旅館の方がお客様に出しています。
「据え膳」の意味2「人を働かせて、自分は何もしない」
「据え膳」の意味の2つ目は、人を働かせて、自分は何もしないことです。「据え膳」の1つ目の意味で「すぐに食べられる状態に用意されて、前に出された食膳」とお伝えしましたが、「据え膳」があれば自分は何もしなくても食事をとることができます。
人が働いて用意してくれた食事を、自分は何もしなくても食べることができるという意味が転じて、「人を働かせて、自分は何もしない」という意味として使われるようになりました。
「据え膳」の意味3「女性が男性に言い寄ること」
「据え膳」の意味の3つ目は、女性が男性に言い寄ることです。「据え膳食わぬは男の恥」ということわざとしてよく使われています。
「据え膳食わぬは男の恥」以外でも使うことができます。例えば「据え膳だったのに、どうして断ったの?」という会話文では、「女性の方から誘ってきて、後は誘いにのるだけだったのに、なぜ断ったのか?」という意味になります。

 

奢り、だとか、ごちそうする、などという意味はないのだ。ない意味を、何の文脈の共有もなしに、この単語からイメージせよ、できないのはこちらが悪い、というのだから呆れる。どんだけ自己完結した言語感覚なのか。そんなことだからマトモな文章も書けやしないし、同一テキスト内にないものを指示代名詞で示して平気でいる。何のことか、と問われれば「否定」されたと思い込む。論点を理解せず、何でもかんでも勝ち/負けの単純な二元論なのだ。ぜんぜん面白くないのに自分ではユーモアがあると思っているらしい。どこまでも自己完結した人間である。だから勝手に持ち出した謎ルールに他人も従うのが当然と思って疑わない。要するにバカなのだ。関わってはいけないレベルの。

 

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