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2019年7月28日 (日)

ストレスでなぜ血圧が上がるのか

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/30.html

 

ストレスを受けると交感神経の働きで血管が収縮し、血圧が上昇する…従来は、簡単にそう説明されてきました。しかし、最近ではより科学的なメカニズムがわかってきています。
ストレス(とくに心理的なストレス)を受けると、脳(視床下部や脳下垂体)から副腎ホルモンが分泌されます。その刺激を受け、副腎からアドレナリン、神経末端からはノルアドレナリンが分泌されます。アドレナリンは、興奮したときなどに多く分泌される物質で、心拍数を高めます。また、ノルアドレナリンは交感神経を刺激し、血管を収縮させます。
こうした一連の作用は、ストレスに対抗するための防御反応なのですが、結果として血圧を上昇させることにつながります。
一方、私たちのからだではストレスによる緊張を和らげるため、副腎ホルモンを分解する酵素(アミノ酸化酵素)が分泌されます。副腎ホルモンが分泌されたり、酵素によって分解される過程で、体内には活性酸素が多く発生します。活性酸素は細胞を変質させ、がんや動脈硬化などの病気を発生させることが知られています(※3)。
最近の研究から、活性酸素によって私たちのからだが受ける酸化ストレスも、高血圧の要因であることが指摘されています(※4)

実際、意思疎通不可能なクソリプメールの相手をするとしないとじゃ数値に大きな違いが出た。

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