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2019年6月 1日 (土)

運動障害

 

脳の運動を司る部位が損傷されると、日常生活で手足を動かすことが困難になる場合があります。片麻痺や半身麻痺が起こり、手足の動きのコントロールが利かなくなることで、歩いたり、階段を上ったり、箸を持ったりするなど日常生活のさまざまな行動ができにくくなります。また、喉や舌の筋肉に影響が残ると、ろれつが回らなくなったりするなど発声に問題が残ったり、物を飲み込んだりする「嚥下」ができなくなり日常生活に重大な支障をきたすこともあります。


https://www.my-kaigo.com/pub/individual/byouki/cat6/0190.html


脳の運動を司る部位の損傷が原因であるのに、あたかも筋力低下が原因であるかのような「訓練」をもっぱらリハビリと称してされていたわけで、トンチンカンだなあと思っていた。そんな田と外れなことをしてる間に、俗に「六箇月の壁」と呼ばれる時期(脳の可塑性が期待できる)は過ぎて取り返しのつかぬ事になってしまったのである。

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