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2019年6月19日 (水)

脳卒中と言葉の障害

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/brain/pamph15.html


「失語症」という言葉を聞くと、「話すこと」ができない状態と思われがちです。話せないのなら、患者さんは筆談をすればよい、「あいうえお、かきくけこ・・・・・」の五十音表の文字を指差しながらコミュニケーションを図ればよい、と受け取られることがしばしばです。
失語症の患者さんを見て、「ぼけた」「赤ちゃんのようになってしまった」と思う人も少なくないようです。
そう思った人の中には、言葉の訓練として「あいうえお、かきくけこ」と唱えさせたり、話せない言葉を何度もまねさせたり、幼児向きの絵本を読ませたりすることがよくあります。
しかし、これらは「失語症」についての「誤解」であり、好ましい接し方ではありません。

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