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2019年6月15日 (土)

「大病院」って、ベッドが何床以上?…診療報酬改定で基準下げ

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180228-OYTET50043/

 

病床数による区分のひとつは、一般病床の数が200床未満か、以上かの違いです。
 200床未満の病院の再診料は、診療所と同じ(72点=1点は10円)です。これに対して、200床以上の病院の再診には、再診料は適用されず、外来診療料(73点)という名目で、簡単な検査や処置も含めた料金となっています。
 200床未満の病院だと、診療所と同様に、徴収できる「加算」が多くあります。再診時に上乗せされる外来管理加算(52点)や、かかりつけ医機能の評価として今回新設された初診料の機能強化加算(80点)などです。200床未満の中小病院は、病院ではありながらも、診療所のような、かかりつけ医の役割を持っていることを示すものです。

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