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2019年5月21日 (火)

膠原病

http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/minamitouhoku/topnews/201011/kougenbyou.htm

膠原病は関節リュウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群などを指します。共通する症状は関節の腫れやこわばり、痛みが挙げられます。また病気が進行すると臓器にも障害が現れるようになります。とはいえ、膠原病は臓器そのものに異常を生じる病気ではありません。細胞と細胞の間にある結合組織に異常が現れるのです。細胞同士を結び付けているものを膠原繊維(コラーゲン)といい、これが膠原病の名のもとになっているのです。結合組織は全身に存在していますので関節や臓器など、どこでも症状が現れる可能性があるのです。  なぜ膠原病が発症するのか、その原因は免疫機能の異常にあります。人体には異物である細菌やウイルスを排除する「免疫」という機能が備わっていますが、膠原病ではこの機能に異常が起こって自分の身体を異物として認識してしまい、それを排除しようとするのです。これを「自己免疫反応」と言います。

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