2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 生物の存在 | トップページ | 都市伝説 »

2019年5月20日 (月)

コントロールドブリーディング

https://okmusic.jp/Controlled%20Bleeding

 

70年代後期のノイズ革命家、ポール・レモスによるインダストリアル・ユニット。オペラ風ゴシック・ミュージックから、音楽的に聴くに堪えないようなカセット・テープのノイズに至るまでを自らのツールにしている。そして、ジャズやオリエンタルなダブの要素を含むアブストラクトなエレクトリック・サウンドを繰り広げ、鬱積した狂気を氾濫させているのだ。99年にベスト盤と、アルバム『Between Tides』をリリースしている。

『Body Samples』はレコード盤を持っていた。札幌、狸小路のエジソンで買ったのだった。部屋で聴いてたら大学の友人が遊びに来て、すこぶる評判が悪かった。まあ、ノイズなんで、フツーのロックやポップスのつもりで聴いたって駄目さ。

« 生物の存在 | トップページ | 都市伝説 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 生物の存在 | トップページ | 都市伝説 »