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2019年5月10日 (金)

疑問

私が今でも疑問なのは、こういう保守派のリハビリ理論家は、何を目的として患者にリハビリをさせているのかである。また、させられるのか。彼らは,しばしば筋肉が弱ってしまったのを「訓練」して鍛えると称して、複雑で細くて弱い筋肉の集合である上腕の間接回りに度し難い炎症を起こさせたり、神経回路の活性化に逆行するリハビリメニューを強要することになっているのではないか。

 

 

http://www.homopants.com/philosophy/index.html#notmodule

 

同感である。入らぬ力を無理矢理「力む」ことで克服しようとする「リハビリ」によって、肩の亜脱臼は決定的に悪くなったと思う。つまり入院中に肩を痛くして、ずっと処置なしなのである。いったい医学って何かね?

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