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2019年1月 1日 (火)

リスクの定義の型

リスクの定義は大きく分けて、3種類あります。 「掛け算型」、「足し算型」、「散布図型」です。 掛け算型がポピュラーです。
しかし、 リスク認知 という観点では、足し算型や散布図型の方が人間の感覚に近いです。
掛け算型 「リスク = 発生確率 × 影響の大きさ」
環境リスク や、 信頼性工学 では、「リスク = 発生確率 × 影響の大きさ」とします。 発生確率は、生起確率とも言われます。 掛け算型は、数学の確率論で期待値と言われているものと同じです。
毒性の話ですと、 「リスク = 暴露量 × 毒性」、とする場合もありますが、 概念的には「毒性 → 影響度」、「暴露量 → 発生確率」と読み替えられますので、 リスクの考え方は同じです。 また、手法によっては、上記の2変量の掛け算ではなく、3変量や4変量の掛け算で算出しますが、 考え方は一緒です。

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