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2019年1月20日 (日)

排便のメカニズムと便秘の原因

直腸に便が溜まると、直腸の壁が押し伸ばされる刺激が脊髄の排便中枢を介して大脳に伝わり、便意を感じます。便意を感じ、肛門近くまで便が降りてくると内肛門括約筋便は緩みますが、外肛門括約筋を自分の意志で締めて便が漏れないようにします。
外肛門括約筋は自分の意志で締めることができますが、内肛門括約筋は自律神経の働きによって無意識に身体が締めたり緩めたりしています。そして、いきむ事により肛門の内肛門括約筋と外肛門括約筋をゆるませ排便するという流れになります。
脳疾患後に便秘になりやすい原因として考えられる事は、麻痺がある場合は、運動不足やストレスなどにより腸の蠕動運動が弱くなること、麻痺により足のふんばりがきかない事、腹圧をかける力が弱くなっている事などにより、便秘になっている可能性があります。

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