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2018年11月26日 (月)

ドライバー

Windowsが操れるように神経をつなげるためのもの
はじめてパソコンを購入し、新しいプリンタを購入したときに必ずついてくるものは、接続用ケーブルとセットアップ用CD-ROMですよね?
そのCD-ROMにはプリンタドライバが入っています。
では、ドライバって一体何でしょうか?
ある日、眠りから覚めてみると、気が付くと何か余分なものが体にひっついていました。
いきなり手がもう一本生えてきたのです!
しかし、手がもう一本増えたのはいいのですが、その追加された手をどうしても動かすことができません。
ただ、自分の体とつながっているだけです・・・一体どうすればいいんでしょう?
そこで、その追加された部分をうまく操作するために、神経をそこに通さなければいけませんよね?
その神経の役割を果すのが、「ドライバ」です。
OSやアプリケーションに新しい機能を増やしたり、機能を拡張したりするときに、その橋渡しをしてくれるソフトをドライバと呼びます。
セットアップCD-ROM、あるいは付属のフロッピーディスクには、ハードウェアを追加したときに使う「デバイスドライバソフト」が入っています。
では、コンピュータとつながっているものは何か、その状態を見ることができるのが、デバイスマネージャです。

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