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2018年10月18日 (木)

重箱読み・湯桶読みとは?

重箱読み・湯桶読みとは,熟語を音と訓の組み合わせで読む「読み方」のことです。
一般的に,漢字の熟語は音読みどうし・訓読みどうしを組み合わせて読みます。その例外として重箱読み・湯桶読みというのがあります。おもな例と一緒に覚えておきましょう。
■重箱読み・・・音読み+訓読み
(例)台所(「台(ダイ)」が音読み+「所(どころ)」が訓読み)
   職場(ショクば),額縁(ガクぶち),団子(ダンご),本屋(ホンや),残高(ザンだか)など
湯桶読み・・・訓読み+音読み
(例)高台(「高(たか)」が訓読み+「台(ダイ)」が音読み)
   場所(ばショ),見本(みホン),敷金(しきキン),豚肉(ぶたニク),雨具(あまグ)など

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