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2018年9月17日 (月)

不安で

眠れなかったり、急に涙が出たりすることはないかと入院中、病室を訪れたケアマネに訊かれた。「鬱」の症状の有無を評価するためだったのかもしれない。「不安などない」と俺はこたえた。それは障害受容の物語に回収されたようであるがそういうことじゃないんだ。そもそも「不安」なんてものは、「希望」を地とした図のパターン認知に過ぎないじゃないか。つまり「希望」の言い換えにすぎない。そんなものはとっくに絶望の津波が押し流したのだ。

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