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2018年9月15日 (土)

言語行為論

イギリスの哲学者 J.L.オースティンによって提唱され,J.R.サールらによって展開された言語論。従来の言語論が命題の真偽を主として問題にしてきたのに対し,文の発話は同時に行為の遂行となっていると指摘した。たとえば「約束する」と発話することは,すなわち「約束」という行為を行うことにほかならない。このように何かを語ることによって執行される行為を「発話内行為」という。
「発話」の形態には「発話しない=沈黙」も含まれるのである。ナラティブにも関係してくる話だと思う。

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