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2018年9月15日 (土)

冗長性

余分なもの、余剰がある、重複しているという意味だが、IT用語としては、主に余裕のある状態、二重化など、ポジティブな意味合いで使われることが多い。
データ圧縮などにおいては、効率性の妨げになる余剰分を排除するという場合に本来の余剰、重複の意味で使われることもある。
コンピュータシステムにおいては、耐障害性を高めるためにネットワークを含むシステム全体を二重化して予備システムを準備することを冗長化といい、冗長化によって信頼性、安全性を確保した状態を冗長性があるという。
稼働中のシステムに障害が発生した際に瞬時に予備システムに切り替えることで損失を最小限に抑える「事業継続計画(BCP)」の一貫として構築されることも多く、実際のシステム構築にはクラスタリングなどの考え方により構築される。
さらに大規模な災害対策(ディザスタリカバリ)としては、バックアップデータを遠隔地にするなどの工夫が必要となる。

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