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2018年8月 7日 (火)

回復期リハビリを退院してから正味3ヶ月

片麻痺による肩の亜脱臼は、肩の構造としてはほとんど筋肉・靱帯で支持されている関節であり、上腕骨頭(上腕頭の骨)の受け皿となる肩甲骨の臼蓋も浅いため、自由度がある反面不安定な関節となっています。
支持している筋肉が麻痺を起したり、筋の相関関係の崩れ、また肩甲骨の位置が悪くなると上肢自体の重さで引っ張られ、結果的に関節面を引き離されてしまう症状です。
一般には 麻痺側肩の関節可動域制限および疼痛に対して関節可動域訓練。
麻痺側の肩関節可動域と亜脱臼の改善を目的として、機能的電気刺激(FES)。
麻痺側肩の疼痛に対してNSAIDs(非ステロイド抗炎症薬)があります。
片麻痺の回復過程は個人差もありますが脳梗塞を発症すると6ヶ月までは回復傾向が見られますが、それ以降は回復の程度も徐々に和らいできます。
時期としてはそろそろ症状も固定し、今の体の状態で生活スタイルを見直していかなければなりません。

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