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2018年6月 3日 (日)

脳卒中における7つの障害

https://medicalnote.jp/contents/150610-000004-PNNCLG
脳は前頭葉・側頭葉・頭頂葉・後頭葉などの大脳や脳幹、小脳など、場所によってさまざまな機能を持っています。そのため、どの部分で脳卒中が発生するかによって障害の程度や症状が変わってきます。
脳卒中における障害の代表的なものには、大きく分けて以下の7種類があります。
意識障害
麻痺・感覚障害
言語障害
嚥下障害
高次脳機能障害
精神障害
半側空間無視

https://medicalnote.jp/diseases/脳出血
脳出血を起こしてしまった場合の再発予防や、MRIで微小脳出血がみつかり今後脳出血を起こしかねない場合の一時予防は、血圧コントロールが不可欠です。目安としては、収縮期血圧を120程度に管理することが望ましいとされています。

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