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2018年5月11日 (金)

物語論

ロシア・フォルマリズムではシクロフスキーの『散文の理論』、ボリス・エイヘンバウムなどの研究(『ロシア・フォルマリズム文学論集』所収)がある。またミハイル・バフチンの『マルクス主義と言語哲学』[3]などの一連の著作も関わる。英米の作家・理論家にはヘンリー・ジェイムズの『小説の技法』、パーシー・ラボックの『小説の技術』、E・M・フォースターの『小説の諸相』、ウェレックとウォーレンの『文学の理論』、ウェイン・ブースの『フィクションの修辞学』などの著作がある。ドイツではレーメルト(Lämmert)の『物語の構成形式』Bauformen des Erzählens、ケーテ・ハンブルガーの『文学の論理』、シュタンツェルの『物語の構造』などの研究がある。フランスではジャン・プイヨンの『現象学的文学論』、ジャン・リカルドゥーの『言葉と小説』などの研究があり、ジュネットの『物語のディスクール』(原著は1972、Figures IIIの一部として出版)に連なる。

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