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2018年5月 2日 (水)

労働価値説

商品の価値は,その商品の生産に費やされる社会的必要労働量により決定されるとする学説。等価交換の説明もこれを基礎にしてなされる。労働を富の父であるとした W.ペティに始り,A.スミス,D.リカードらにより発展させられ,K.マルクスによってそれまでの理論的欠陥が克服されて完成をみた。彼は労働と労働力を明確に区別して剰余価値の源泉である剰余労働を抽出し,利潤は剰余価値が転化したものにほかならず,商品の生産価格は商品の価値が転化したものにほかならないことを原理的に解明した。

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