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2018年5月27日 (日)

中曽根氏は、太平洋戦争や敗戦、戦後の経済発展に触れ、「敗戦を機に政治の世界に身を投じたが、日本の再興再建のために国民と働くことができたのはこの上ない喜びだ」と述べた。また、一貫して訴えてきた憲法改正については「与野党を問わず、国民世論の喚起と真に国民参加となる憲法の実現を目指し、国家の基本たるこの課題に真剣に取り組むことを期待している」と議論の進展を求めた。
 
しかし相変わらず「議論」になっていない。「護憲派」は自説の正当性を主張するのに動機の純粋性を動員し、意見の異なる相手に「戦争したがっている」というレッテルを貼って貶めるることで相対的に善人の地位を占めたがっている。
一方改憲派は「改憲」そのものが目的化しがちである。

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