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2018年4月20日 (金)

舞台上に椅子がある。

t役者が一人登場しその傍らに立つ。便宜的に彼/彼女の自室という設定にしようか。と、彼/彼女は椅子に座りたくなるはずなんだ。そういう「引力」を感じる。なぜか? 座らないでいるという選択はむろんあり得る。が、であればそこに「意味」を観客が求めてしまうからだよ。こでいう「観客」は形而上学的なというか、いわば抽象的な視線の源であり、役者の中にも存在するのである。役者の中の「観客」が受容理論的にそうしtsた「引力」を発生させるのである。

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