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2018年3月23日 (金)

自由のジレンマを解く

1970年代までは、先進資本主義国でも「大きな政府」が当然と思われていました。たとえば北欧の高度な福祉国家体制や、日本のインフラ建設公共事業中心のいわゆる「土建国家」体制などのように公金を大きくつぎ込んで政府がさまざまな事業を行い、民間企業の活動を規制・管理する体制がとられてきました。(略)ソ連型の国々では国家主導がもっと徹底していて、産業をほぼ国有にして政府が指令で運営する経済を目指していました。これが「行き詰まった」とされて1980年代から世界中で解体する動きが始まりました。西側資本主義国では民営化や規制緩和、財政支出の削減など、いわゆる「新自由主義」政策が遂行されていきます。
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