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2018年3月

2018年3月31日 (土)

面会に

妻が面会にきてくれた。virgo

古井由吉を

再読したい(小説でも戯曲でもその本質は「物語」ではないということを再認識させてくれるので)のだけど、入院中、意外と時間がないし、病室では読むのがしんどいのよね。

描写が

単に話の筋の伝達を円滑ににする「ため」のものという認識で、逆に情報の受け手の「時間の停滞」いわば「読みにくさ」を意図してされる蓋然性がなど思いもしないし、その、「意味」が理解できないならば、できないでいいから、己の価値観だけを抱きしめて黙ってここを通り過ぎろ。タルコフスキーとも金井美恵子ともロブグリエとも無関係の人生はあり得る。そういう世界で勝手に生きろ。

2018年3月26日 (月)

歩行

歩行
https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/22/4/22_4_489/_pdf

スマホで

ラジオを聴くのに、ヘッドホンだと邪魔なので。そのまま寝てしまうから寝返りがうてるようイヤホンを持ってきてもらった。
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せまいので

できればマウスなしでいきたいのだが。29510851_1563935340385697_1588867_2

べつに

西暦オンリーでいきたいならそうするのは自由ですよ。好きにしたらいいでしょう。何で単なる自分の好みを意味不明な理屈でイチイチ他人に押し付けようとするんです?
 

このくらい

自分を棚に上げて生きていけたら幸せだろうね。

さすがに

ワードくらいはPCにインストールされててほしいと思ってしまう。

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ポメラは設計思想が

「ワープロ」で、そこが良さではあるんだが、マック、ウインドウズ慣れして久しい身には、さすがに編集が鬱陶しいので、ある程度の長さになったらファイルをPCに移して作業する。
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2018年3月25日 (日)

道外出身者の

https://www.youtube.com/watch?v=Acl5HbwTW0w&feature=youtu.be
割合がめっちゃ高い。どういうわけか。昔からそう。

充電式の

電池をポメラに使ってますけど、けっこうすぐなくなるよ。29541627_1565032786942619_525393402

ブログの更新

なんて、それじたいは「遊び」でべつにどうでもいいようなもんであるが、その一連の操作が、仕事のリハビリになっている。

パパッと

ノートPCを準備してパパッと記事を更新すればよさそうなもんであるが、普通の人が易々とできることがいちいち難儀なのである。だからこうして長いこと入院しているわけで。
Pomera

出先で

原稿を書くなんてことは今までだってそうなかったし、これからは皆無だろうからポメラでじゅうぶんという気もするのだけど、安定したネット環境さえげっとすれば、クラウド使っていろいろ便利そうではあるのだよね。29510851_1563935340385697_158886756

そうしてその無神経さゆえ、独りよがりで陳腐な自分のための物語の風景に他人を都合よく使用するのだ。

2018年3月24日 (土)

藤枝静男

の『田紳有楽 空気頭』を持ってきてもらった。
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テザリングケーブルが

どっかいっちゃったり、俺の管理がずさんなのが悪いのだけど、いろいろ
難儀してようやくブログを更新してる。 

安物買いの銭失い

だったなあと思っていたけど、どういう使い方をするかがちゃんと想定できてなかったのだよ。
安定したネット環境があればじゅうぶん使える。
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2018年3月23日 (金)

stranger

別にビリージョエルが大好きってわけでもないんですけど、ピアノの練習したからさ。

自由のジレンマを解く

1970年代までは、先進資本主義国でも「大きな政府」が当然と思われていました。たとえば北欧の高度な福祉国家体制や、日本のインフラ建設公共事業中心のいわゆる「土建国家」体制などのように公金を大きくつぎ込んで政府がさまざまな事業を行い、民間企業の活動を規制・管理する体制がとられてきました。(略)ソ連型の国々では国家主導がもっと徹底していて、産業をほぼ国有にして政府が指令で運営する経済を目指していました。これが「行き詰まった」とされて1980年代から世界中で解体する動きが始まりました。西側資本主義国では民営化や規制緩和、財政支出の削減など、いわゆる「新自由主義」政策が遂行されていきます。
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描写

の有無というのはプロットレベルのいわば「オチ」に回収されるとは限らないんだよ。
わからないなら黙って通り過ぎろ。別に困りはしない。世の中には金井美恵子ともタルコフスキーとも無縁の人生なんていくらでもある。

なやましい【悩ましい】
[形]
(1)人の心を苦しめるさま。
「失意のうちに悩ましい日々を送る」
(2)官能を刺激して心の平静を奪うさま。
「寝姿が悩ましい」
ふだん、俺がすぐに連想するのは(2)なのだ。それはチャーが『気絶するほど悩ましい』を歌ったせい。

自己相対化

しょせんヒトゴトの気楽さで、自分の口から出たその言葉を自分自身に
向けてみたらいいだろう。それが自己相対化ってことだ。

伴侶

はんりょ【伴侶】
[名]
ともに連れだって行く者。連れ。また、配偶者。
「人生の伴侶を得る」
大学の同級生Kさんは、「恋人」だとか「彼氏」とか言わずに「伴侶」という言葉を好んで使ってたなあと不意に思い出した。
若くてきれいなこのあたしが、ちょっと古風なこんな言葉遣いってどーよ?っていう「計算」
だったのかもしれないが。Marina_horiuchi

2018年3月22日 (木)

ポメラで書き溜めたテキストを

グーグルドキュメントに取り込んで」編集。
Pomera

水晶になりたい

これでしばらくあがた森魚にハマりました。

真っ赤な死臭

家のどこかにあるはずなんだ。
Michiro

退院したら

花見に行こうと妻と話してたんだが、予定どおりの退院だとして、桜は間に合わないな。

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季節外れの雪が

関東では降りましたけれども、俺が大学に入った年(1987年ですね)、札幌ではゴールデンウイークに雪が降りました。こりゃあとんでもないとこに来ちゃったぞと思ったものです。、すぐになれるけどね。

カフェオレ

最近気に入っている。Dy3v2tcuqaaamoj

入院

したのが2017年10月25日。今日が2018年3月22日だから約5か月が経過したことになる。

2018年3月21日 (水)

今日は

妻の面会予定はなかったのだが、調子が悪くてドコモショップで診てもらってたスマホを、雪というか霙の中、届けてくれたのだ。ありがとよ。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6276165

根性

わりとドライな人間に思われがちだし実際そうだと自分でも思う。精神論とか大嫌いなハズなのだけど、実は自分自身には何だって根性でなんとかなる、とやってきた気もする。

カウントダウン

薬の自己管理がはじまったり、退院へのカウントダウンがはじまった感じ。

コメントありがとうございます。

恩着せがましさ

一見不合理で、一般にはなかなか理解しにくい小劇場的慣習ってもんがある。それに対して「必要」だとか「べき」とか、エラソーにごちゃごちゃ「忠告」したがる部外者がいるが、その「べき」や「必要」がそもそも主観的な閉じた尺度であると知れ。おまえのその価値観には外部があってことだ。そんなことすら想像なんかもできないか。あたまわりーな。
少年時代、夏祭りのライブで音合わせをしていたら、「ギターの音が割れている」とテキ屋のおっさんが「忠告」してきたのを思い出す。いいや、これはディストーションというエフェクターで歪ませているんであって割れてるわけじゃないのだといってもきかない。ヘヴィメタルなんかでよくあるでしょ。「ヘビメタなんかきかない」だったら黙ってろよ。ところがせっかく教えてやったのに、という恩着せがましさだ。そんな単に定石を知らぬ者のガラクタ情報に付き合うだけこっちは時間の無駄で機会損失なのだ。
ただけだ。
。/

2018年3月19日 (月)

何が「驚愕」?
偏差値だけがプライドだったのが相対的にそうでもなくなって、現実を受け入れられないっていうよくあるわかりやすいお話じゃん。

https://www.youtube.com/watch?v=SUAnU1A38ec&feature=share
若者に媚びるつもりはないが、これをスルーしなかった感性に拍手

https://news.nifty.com/topics/sirabee/180319230282/
何が驚愕?
偏差値だけが自慢だったガリ勉がおのが凡庸さを受け入れらられないというよくある話じゃん。
 

otoka

Otoka

必要

おのが言説の客観性を装うためにやたら「必要」ということを言いたがるが、その「必要」がいわば主観的な価値観で、世の中にはその閉じた価値観の外部があると、いい年こいて想像できないから独善的なアホだというんです。

2018年3月18日 (日)

安全地帯

見ることが同時に見られることであるように、批評する言葉は同時に批評にさらされるのである。いかなる話者の属性も言いっぱなしの安全地帯を用意しない。

アンビバレンツ

芸術というモノは、観客の視線におもねりながらも即物的な有用性に回収されるのを拒むアンビバレンツなもんだ。ものをつくる人間なら思い当たるフシがあるはずだ。
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創作の種

ポメラに書きためたデータをノートPCへコピー。創作の種になるだろう。

Pomera

2018年3月17日 (土)

販売停止

現在、都合により、ピタパタwebshopの入金確認、発送作業ができません。つきまして全商品の販売を一旦停止いたします。ご了承ください。

2018年3月12日 (月)

週末に一時帰宅した。

退院前のシミュレーションにより、自称「親切」(所詮ヒトゴトの無責任な好奇心)を自信をもってしりぞけられるのがよかった。そんなもんに付き合わされて、貴重なリソースを無駄にしてる場合じゃないのだ。

確信

自分だけが「真実」を知っている、あるいは「真実」はあらかじめ誰もが知っており、しかし、しがらみによって口にできない。自分だけがそれを指摘しうる自由な正直者である、という独善的確信はいったいどこからくるのだろうか?

パフォーマティブ/コンスタティブ

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D1%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%DE%A5%C6%A5%A3%A5%D6

たとえば俺が病室から妻にLINEでつぶやく。「朝方、冷えるんだ」と。俺としては単なる事実の報告だったり、せいぜい愚痴のつもりだったとしても妻はそうは受け取らない。何か羽織るものを持ってこいという意味だと理解し、そうするだろう。「行間」ともいうべき書かれてない「真意」をテクストはメタレベルで孕む。テクストの持つこの性格をパフォーマティブ(行為遂行的)とJ・L・オースティンは呼んだのである。

2018年3月 7日 (水)

『去年マリエンバートで』の

脚本家として知られるアラン・ロブ=グリエはヌーボーロマンの代表的な作家だが、誰が読んでも楽しいとか面白いという類の作風じゃない。代表作の『嫉妬』や『消しゴム』『迷路の中で』の細密描写から俺は多くを学んだが、その「面白さ」を誰に対しても説明できるわけじゃない。興味のベクトルが異なる人には一生「縁がない」世界である。そしてフツーはそうだよ。それでいいだろう。己の凡庸さを黙ってを引き受けろ

たとえば「愚妻」

という言い方は、癒合した夫婦の当事者がいうから謙遜の変奏として許容されるのだ。本人が言ってるのだから、とアカの他人が「君の愚妻」などと言っていいわけがない。そんなこともわからないからバカだというのだ。

理解する価値を認めていないのだから

「理解できない」でいいじゃないか。なんでいいちいち理解者を装う必要があるのか。肥大した自尊心が「できない」というのを認めないのだろう。

2018年3月 6日 (火)

退院したら

とりあえず、入院前に仕事で使ってたソフトの起動、サーバーへのアクセス、あと、簿記の勉強だな。二級をとるつもりで頑張ろう。

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2018年3月 5日 (月)

後遺症のため、

デスクトップPCのキーボードを変える必要があるかも。厄介だ

しかし

/twitter.com/YoichiTakahashi/status/969912204462977024https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/969912204462977024朝日は「解体危機」になんかならないだろう。このくそリプ貴族とでもいうべき特権的独善性の塊をいったい誰が解体するというのか。だったらとっくに解体されてなきゃおかしい。窃盗を黙認して買い食いを咎めるような話だ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54700
朝日新聞「森友新疑惑」事実なら財務省解体、誤りなら朝日が解体危機か

https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/969912204462977024

2018年3月 4日 (日)

LINEををノートPCでやろうとしたらどうもうかくいかん。

うちも借り換えしましたが

http://myhome.nifty.com/loan/?utm_source=nifty_news&utm_medium=referral&utm_campaign=housingloan
事務手数料とか登記費用を考慮して多めに借りないと資金繰りでひどいめにあうよ

notePCでこれを

書いているのだけど、やはりメインで使ってるデスクトップじゃないと調子が出ない。
でもキーボードは打ちやすいようによく配慮されてるなあ。多くは慣れの問題だな。

談合事件で

自由市場の「自由」が、国家権力の介入を前提とした擬制であることを思ってしまうんだ。いわばプロレスだ。ひょっとしてすべての「自由」はプロレスなのだろうか?

知らぬことが

問題ではないのだ。知りもしないのにきいたふうなことを抜かしたがる性癖で他人のリソースを無駄遣いする、そしてそのことにまるで無自覚なことこそが問題なのだ。

2018年3月 3日 (土)

退院したら

ウェブサイトのコンテンツを充実させたい。些細な記録も、残せるものは残しておきたい。

困った人

困った人というとき、その人が困っているわけではなくて、その人は周囲を困らせている。これを「困った人」と表現して一般に流通しているのはなぜだろう?

とりあえず今、

俺は生きていて、これをこうして書ける程度には「元気」である。正直かなり深刻な後遺症が残った。過去の演劇活動をそのまま再開することは到底不可能である。しかしなんとか復帰したいと思っている。
入院中に感じたり考えたりしたこと(「私だけが知っている」的な特殊なデキゴトをではなく)は、抽正象化を経て創作に反映されるだろう。

世界は必ずしも

あなたが理解しやすい「正解」を内包してそこにあるわけじゃないんだよ。せめてその程度のことは理解しろよ。

2018年3月 2日 (金)

いまどき

wi-fiもない環境なんだから困っちゃうよ。

スマホ

が年末に壊れ、どうにもならんので新年早々妻に機種変更を頼んだのだった。

耳コピ

ガスタンクのなんという曲だったか、ギターを耳コピして左手をスマホで撮って、コードネームを逆引きするってことをやったなあ。

PCの

キーボードに慣れておきたいっていうのもあって。まああんまりたいしたことは書けません。読むだけ時間の無駄かもよ。スルーでどうぞ、

会いたくて震える

ってフレーズ、秀逸だと俺は思ったから、「医者いけ」みたいなクソつまらんいじりをなんで世間でされるのかが、分からなかったんだ。

実はただいま

入院中なのである。昨年10月の終わりからずっと、だから長いね。正直、オオゴトである。
 

ノートパソコンから

はじめて書き込んでみる。

入院中なのである。昨年10月の終わりからずっと、だから長いね。正直、オオゴトである。再度ブログを情報発信のメインの場にしようかと思っている。結局アーカイブとしてこれがいちばん便利だしね。
 

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