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2017年9月12日 (火)

電波オークション 政府が導入検討

『各事業者の負担額の適正性にも議論があり、経済評論家の上念司氏は「電波は国民の共有財産だ。携帯電話事業者に比べ、放送局の電波使用量は低い額に設定されている」と指摘する。』
 
そのとおりでしょ。「使用量」は「使用料」の誤植だと思いますが。
じゃあ放送局の電波使用料が低い額に設定されているのはなぜか? 
放送法遵守のコストと相殺されるという考え方なんじゃないの? 
ところが放送法などまったくの有名無実であることが「加計問題」でハッキリした。となれば、ほんらい支払われるべき料金との差額が放送局にネコババされていることになる。
これを市場原理によって正そうというわけだ。何の問題がある? 
  
『電波オークションは電波の周波数の一定期間の利用権を競争入札で決める方式で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の米国や英国、フランス、ドイツなど先進国で実施されている。』
  
いつも「海外ではー」っていってる出羽守はすべからく賛成すべし。

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