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2017年9月25日 (月)

男女別学

一方、亀田温子・十文字学園女子大名誉教授(ジェンダーと教育)は「建学の精神に基づく私立と違い、公の制度である公立高が性別を理由に入学資格を与えないことは社会的公正さを欠く。男女別学が残ることは、多様性を認め合う力が必要とされるこれからの社会に適するのか」と疑問を呈する。
んじゃ私は「これからの社会に適」しない高校で学んじまったんですかね。
この名誉教授は「男女別学」が存在する多様性を認めてないじゃないか。アホか。
 
群馬じゃたとえば前橋高校に入れる学力の女子は前橋女子高校に行くんですよ。高崎、太田、桐生、渋川、沼田、全部一緒。何の「社会的公正さを欠く」か。
むろん生徒数の減少が将来、男子校・女子校の統合を要請することはあり得るだろう。だが、それとこれとは別の話だ。
 
公立でダメだというなら私立もダメだ。「建学の精神に基づく私立と違い」などというのは屁理屈じゃないか。「建学の精神」があれば「多様性を認め合う力が必要とされ」ないのか?
だいたい自分の肩書が「女子大名誉教授」じゃないか。何の冗談か。そこをまず共学化してみろよ。曲がりなりにも学者なら少しは考えてものを言え。

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