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2016年2月 5日 (金)

残念

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jiji-2016020300946/1.htm

ざん‐ねん【残念】

[名・形動]
1 もの足りなく感じること。あきらめきれないこと。また、そのさま。「―なことをしてくれた」
2 悔しく思うこと。また、そのさま。無念。「負けて―だ」
3 俗に、すぐれた素質や長所などをもちながら、それが発揮できなかったり、相殺されるほどの大きな短所を併せもったりしているさま。また、単に、良くないさま。「―なアイデア」

***

昨年、300円払ってアミュモバの会員になりまして、堀内まり菜の暑中見舞いプレゼントに応募したんです。
結果はハズレで、大変残念でした。
なぜ「残念」かといえば、もちろん、アタリを期待していたからです。
 
翁長知事は北朝鮮に対して何を「期待」していたんでしょうか?
『防衛省は迎撃対処で、石垣、宮古両島に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を展開する方針』だそうです。
いいんですか?
2006年7月21日の琉球新報社説によれば『PAC3の配備は、基地負担の軽減を求めている県民の意向に明らかに反している。』『突発事故の恐れや攻撃目標にされるのではないかとの不安が付きまとう。』そうですが。

http://ryukyushimpo.jp/editorial/prentry-15571.html
 
翁長知事は琉球新報的スタンスだったと記憶しますが、君子豹変でしょうか? ならばそれは結構なことです。
演劇の世界じゃいまだ琉球新報みたいなことをいうのがゴロゴロいます。心底呆れますけども、まあ、いいのかって気もします。ろくすっぽものを考えなくてもデカイツラして生きていける。そういう「夢」を与えるのもゲージツカの仕事なのかも知れません。
けど、政治家がそれじゃダメなんですよ。

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