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2015年12月27日 (日)

共産、国会開会式に出席へ=「現実路線」さらに一歩

http://jp.wsj.com/articles/JJ10232557103171793302519126070033129398109

共産党は2004年の綱領改定により、天皇制について「憲法上の制度であり、その存廃は将来、情勢が熟したときに国民の総意によって解決されるべきものだ」との立場。これを踏まえ、志位氏は「出席した場合、『天皇制に反対する立場から欠席している』との要らぬ誤解を招くことなく、憲法順守のため改革を求める真意がよりストレートに伝わる」と語った。 

***

『天皇制に反対する立場から欠席している』というのが『要らぬ誤解』であるというなら、どういう立場で欠席してるんだか「正解」を教えてくださいよ。
あと、共産党のいう『憲法順守』は、憲法典の文言の更新を認めないってことだと思うが、そうした立場で『憲法上の制度』をどのように『解決』するというのか? 『情勢が熟したときに国民の総意』って何? やっぱ「暴力革命」ってこと?
 
クルクルパーがロジックを軽視し、稚拙な心情倫理に基づく「行動」に陶酔するのを国会前あたりで見かけるが、彼らが共産党と親和性が高いのは、つまりこういうことなのだ。

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