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2015年5月24日 (日)

ヒューイ

http://www.afpbb.com/articles/-/3048744 

『米軍のヘリ「UH-1Y ヒューイ(Huey)」は大地震の被災地に救援物資を輸送していた12日に行方がわからなくなり、ヘリコプター複数機と兵士数百人を動員した捜索の結果、15日になって残骸が上空から発見されていた。』 この「UH-1」、私はこの手のことに明るくないので、このニュースではじめて知ったのだけど、Wikipediaから引用すると以下の通り。 『1959年よりアメリカ陸軍で採用され、ベトナム戦争などで活躍した。現在は後継機種のシコルスキーUH-60 ブラックホークに置き換えがすすんでいるが、日本の陸上自衛隊を含めて多くの国々では現役である。』 つまり今も日本の空を飛んでるってことでしょ? 資料を見てみると、このヒューイの事故率って、オスプレイの倍近くじゃん。

なぜ、日本のメディアはオスプレイの事故はあれだけ大騒ぎして、こっちはまるでへっちゃらなの?

こういうのを、山本七平は『空気の研究』で「臨在感的把握の絶対化」と説明した。 われわれ一般大衆が、こうした「錯覚=思い込み」に陥るのはある程度仕方がないんだと思う。そもそも限られた情報で、常に即座に合理的な判断なんかできっこない。 けれど、そこにつけ込んで、メディアがこれをイデオロギー闘争に利用していい話じゃない。

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