論理体系
「原発に頼らないエネルギー政策を模索する」ならなおのこと、少なくとも当面は、化石燃料に頼らざるを得ないわけで、だからいわゆる脱原発派は当然、シーレーンの安全確保のため「集団的自衛権」に積極的に賛成する、のかと思えば、むしろヒステリックに反対する。
さらにその口で「平和を願う」とか、私には到底理解不能だ。エネルギー問題が戦争の引き金になった例など過去にいくらでもある。
いったいどういう理屈なのか、私にもわかるように説明してくれないか?
言っとくけど、私は「論理体系」の話をしているのだ。「命の尊さ」だとか、ハナからわかりきった「道徳」の情緒的強調は何の説明にもなってないから。



地上げされたまま、手つかずの河原のヤブ。半ば忘れられたその土地で登場人物たちが遭遇する「死体」への、奇妙にズレたリアクションが、この作品全体を貫く世界観だ。
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