山本太郎議員ついに美味しんぼ騒動“参戦”
『「事故後、鼻血の症状が現れたのは事実。国会でも当時は野党だった森雅子さん(現消費者相=49)、山谷えり子さん(63)らが鼻血に触れている。まさか心ある自民党の議員さんたちが国会内でデマをふりまいたわけではないですよね?」と皮肉交じりに指摘。』
三年間で学んだか、何も学ばなかったかの違いだろう。
マンガ騒動で何が争点なのかもいまだ理解しないこのバカはむろん後者であるが。
「鼻血」なんか鼻ほじれば出るのだ。問題はそれが放射線由来か否か。「鼻血」の現象を強調することに何の意味もない。それがわからぬほどのバカは、実は、そうはいないだろうと私は思っている。
イデオロギーのために論理を捨てているのだ。
この構造は「従軍慰安婦」とそっくりだと感じる。そもそも強制連行の有無が争点であったのが、誰も否定なんかしていない慰安所の実在を強調することで、情緒的・道義的な問題へと論点をすり替え、反論を許さぬ「空気」を作り上げる。
左巻きはそれが「正義」だと思ってるようだが、主義主張はともかく、こういう独善的でキタナイやりかたをしていれば、むしろ真実を隠してしまうし、よそに「犠牲者」が出るのだ。
今回のマンガ騒動がそのいい例だ。
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