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2014年4月23日 (水)

オリジナリティ

ソシュールのいうラングの共時性を説明する文脈で、丸山圭三郎のした〈「饅頭」と「風船」〉の喩え話を、私は浅田の『構造と力』経由で知った(ということが今調べてわかった)のだが、印象に残っていたのは、箱の中で互いに排斥し合う風船の力学的なイメージだけで、それが何の比喩であるかは忘れてしまっていた。
忘れたままで、イメージを勝手に拡大解釈し、しばしば己の世界観の説明に使用しちゃってゴメンナサイなのだけれど、考えようによっては、これが私のオリジナリティってもんではないかしら?

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