2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 脱力 | トップページ | <サンデー時評>私が改憲論者になったのは… »

2013年9月19日 (木)

現実

そろそろ来年度の予定を具体的にせねば。
ホンはある。新作をやってもいいし、既上演の作品を自分の演出で再演してもいい。
いずれにしても問題は製作費。
小劇場で制作(最終的に経済的リスクを取るほんとの意味でのプロデューサー)やったことのある人ならばわかると思うけれど、演劇公演の費用構造って異常過ぎるんだよ。とかく映画に比べて芝居のチケットは高いといわれるが、そのチケット収入なんてスタッフの人件費と小屋代、稽古場代で簡単に吹き飛んでしまう。儲からないどころか完全に持ち出しなんだ。
金さえあれば何でもできるとは思わないけれど、芝居作りの障害の9割ぐらいは金の問題。これが現実。

« 脱力 | トップページ | <サンデー時評>私が改憲論者になったのは… »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 脱力 | トップページ | <サンデー時評>私が改憲論者になったのは… »